四月なかばの状況報告

四月も半分が過ぎました、、、。はやい、、、。

今日は近況のメモ。

 

生活編

断捨離はコツコツとしたペースで進んでいる。服を中心に月に45リットルの袋を4つほど処分しているのだが、、だが、、だが、、依然として雑然感が拭えません。2月、3月と合計で8袋分の服(シーツなども含めて)を処分したことになります。はぁ〜。

リマインダーとメールを音声入力に切り替えたら、断然生産性が上がった。特にリマインダーはキー入力がバカらしくて、出勤前に車の中でひとりつぶやいています。メールは仕事のメールが音声入力できないことが少しイラつく。

家事のルーティーンがしっかりしてきた。今年のうちに自炊する生活ができるかも!

ルーティーンのコツは洗濯とゴミ捨てと食器洗い、という「後片づけ三姉妹」を時間を決めてちゃちゃっつとやってしまうことだと気がつきました。

 

仕事編

新人研修で講師役をしたのですが、現在と今後の課題に取り組んでいくのは君たちなのですよ、ということをもっとはっきりいうべきだった、という反省がありました。

新しい仕事の取り組みについては、新しいメンバーとの信頼関係をつくるときは微妙なやり取りをしなければならない。その新メンバーは身内でなく取引先なので、相手の価値規範がなんなんだ?ってのを理解するのにすごーく手間取っています。今年は仕事相手との食事がすごく多くなりそうだ。太るかも、、、。

 

家族と友人関係編

今年に入って、月に一度は仕事で関係しない友人と食事して話す、を実践できています。家族とは、つまり両親のことですが、3ヶ月に一度は2泊程度の里帰りを実現している。これも続けたい。

関東に住んでいる友達ともぼちぼちメールかFBで交流を復活させたいものだ。

 

さて、大変地味な近況である。

昨年からの課題の「適切な目標設定ができない」は今年こそは克服したいものです。

 

今日はこんなところで

またねー

 

 

 

 

職場のモラルハラスメント対策、いち、にい、さん。

これはハラスメントである。今、私の働いている場所で起きていることです。

 

どういった種類のハラスメントかと言うと

おそらくモラルハラスメントといわれるものです。言葉や表情、態度・行動で人を傷つける行為です。

 

でね、具体的にはよくあることが

会議中に部下が発言している時に首をフリフリ否定的な態度を示し、その上で発言はしない。明確に何がダメなのかをはっきりさせないのです。

次はちょっとまずいかもって思っていること

部下のことを「あいつは学習障害だ」と職場の他部署で発言したこと

それに加えて、法的な問題がありそうなことが

請負契約的な雇用契約をしていた人たちに欠勤したと言う理由で賃金カットをしたこと

ちなみに業務については代理を立てていて滞りなく遂行されていました。

 

2番目は名誉毀損に当たりそう

3番目は法律に反しているのではないか?

と思っています。

が、これ、立証するのが難しいよね、きっと。

 

でね、これはモラルハラスメントではないかしら?と思い至ったわけです。

 

モラルハラスメント対策は、家庭での対策はよく見かけますが、職場での場合は事例が少ないみたい。

 

で、どうしているのか?モラルハラスメント対策!

 

1番目については部長と二人で話さない。

これは自分を守るため。対面で話していて、否定的な態度を示すだけで結論も出さない、方向性も示さない、って上司と話す意味がありません。会議中は皆が見ている中で起こることなので、ダメージが少ないのです。ただし、今期は大した成果が出ないことは覚悟の上です。

 

2番目は

その人を理解しようとしなくて良い。

このような発言は証拠を取るのが難しいのと人の口は塞ぐことができないので、こう言った発言をする人がどういうつもりなのかを理解しようとしないことにしました。

つまり、その人に関して時間を使わないことです。

それに加えて、やり返さないこと。いないも同然の扱い、、、は上司なのでできませんが、発言を重く受け取らないこと、にしました。

 

3番目

相談するなら労働基準監督署

この賃金カットされた人たち、やはり納得はしていなかったようで、つまり何がポイントなのか?が理解できなかったみたいです。

で、相談を受けたので請負契約と労働契約の違いを説明して、腹に据えかねた時には雇用契約書と今回の件の一連の出来事を時系列にメモして労働基準監督署へ相談に行くようにアドバイスしました。(結果、行かなかった。)私に相談しても解決できないって、、、、。

 

そのほかに

部長の退職時期を確認し、在職中にどのくらい一緒に仕事をするのかを数え上げ、コニュニケーションの量を減らしました。つまりできるだけ接触する回数を減らしたのです。

また、私が嬉しそうにしているとすぐに無駄な雑用を言いつけるので、部長が在室時には誰とも話さない。私は話をする時にニコニコしてしまう癖がありまして、、、直せない、、、。

といった感じで、どうにかしのいでいる、と言うのが現状です。

 

私は仕事で関係する人はその仕事がワークしているならば文句は言わない、つまりその人がきちんと機能をしている間は細かいことにはあれこれ言わない、ってのを自分の決まりにしています。

なのですが、今回に関してはちょっと参っています。

 

って、ここまで書いて読み返すと、最大の問題点はたった一人でもこのようなモラルハラスメントをする人がいるとチーム全体の生産性がガタ落ちするってところなんじゃないかと、思いました。私だけでなく、皆へこんでいます。

 

営利企業で働く皆さん、明日も頑張りましょー。

 

じゃ、またねー。

 

3月の誕生日。2018年。

3月は私の母の誕生月です。80歳になりました。今日は自分のための記録です。

 

誕生日当日に電話したところ

「今日は仕事で、普通の日だったよ」

とのことでした。

母の職場で働いている30代の女性が1時間ほどの通勤時間がかかる場所に住んでおり、保育所に通うような小さな子供がいる、 職長と交渉して、働く時間を短くしたりなどいろいろ工夫している。今は働き方改革とか言っているが、通勤1時間もかかる場所に住んで、旦那の仕事が何かはわからんがよく生活をもたせていると感心している。

というような話をした。

母自身は子育て中は父も母も自営業で、自分で働く時間を調整できたので「勤めながら子育てする」ってのがすごくアメージングな行為に見えるようです。

 

去年の12月初めに実家に帰った時

ニュースを見ていたら、知らない言葉があったようで、その用語を父が母に解説していたら、途中から喧嘩になっていた。

「グローバリゼーション」とかそう言った外来語だったと思います。うろ覚えじゃなくちゃんとメモしとけばよかった。喧嘩が面白かった。

 

現在の雇用環境についての母の意見

今の雇用は規制による雇用の増加で、官製需要だ。私の年齢でも職があるのはそのおかげであるが、いずれ淘汰されて(規制がなくなって)、あんたたちの年代は仕事はないと思う。

私も母の結論に同意。私たちの世代は母のような雇用環境はないでしょう。(母の職業に限っての話です。)今の雇用数の増加がマーケットのニーズでなく規制によるものだという分析は、今までの経験上知っている、という感じで話していました。娘としては頭がしっかりしている老母の存在は嬉しい限りです。

 

今年買った服について

これは5年間貯金して買った、京都の刺し子刺繍のジャケット。

つまり75歳から貯金して買った、ってことですね。値段は、おそらく25〜30万円くらいだと思います。服に関する欲求は衰えていないみたい。素晴らしい。

 

80歳の母は、こんな感じでした。

ニュースの言葉がわからなかったり、年寄りらしくなっていますが、仕事に関することや仕事と家庭の両立など経験があることについては、しっかりとした意見と社会の動きへの関心を持っています。

そして、あいも変わらず、お洋服は大好き。

 

いつまでも結婚しない私のことをとても心配していますが、私のふざけた言動にプリプリ怒ることが少なくなりました。

 

あと10年は生きてくれるかな、と思っている、希望しているけれど、いつかはいなくなっちゃうのです。それまで、良い時間を共に過ごすこと、をやりたい。

 

じゃ、今日はこんなところで

またねー

クローゼットの大減量作戦その1

さて、皆さん、服の整理であります。

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写真は服を保管しておく場所、クローゼットであって、持っている服はこれ以上の量があります。

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この状態から、

・作業着・スポーツウェアも含めて明日着る服は常にクローゼットにかかっている

・服をきれいに保つ道具をすぐに取り出せて、使えるようにする(清潔感の維持)

・クローゼットの清潔さも容易に保てること

という、クローゼット状態を目指します。

 

さあ、できるかな?

勝間さんのアドバイスに従って、作業の日時を決めました。

1年間かけて、ゆっくりやるつもりです。

一回目はすでに終了していて2月の14日のバレンタインデーから一週間の間に何回かに分けて作業しました。45リットルのゴミ袋で二つぶん。

次回は4月29日の昭和の日の前後に作業するつもりです。

 

今回の作業を振り返ってみて、作業の段取りは三つありました。

1フィッティング:サイズの合わない服、着用感がよくない服を見分ける。

ここでは、ストッキングや靴下など小物も含めて着用感をチェックし何を残すかを決めます。特にタイツなどは体重は変わらなくても体型が変わったせいか、着用感が悪くなっているものがいくつかありました。フィット感の好みの変化もあってこの一年全く使っていないタイツがたくさんあった。

ここにかけた時間は30分を二回に分けて計1時間。実際に服の脱ぎ着を繰り返すので結構体力的に消耗します。日を分けてもいいかもしれません。

2コーディネイト:服の組み合わせを考える

残った服で実際に着るときの組み合わせを考えます。ここでは脱いだり着たりをせず、ハンガーにかけて組み合わせだけを考えます。仕事の場合は事務作業と登山仕事の二種類。草刈りなどの作業とスポーツ、あとは休日服、と五種類の場合(オケージョン)にふさわしい服の組み合わせを考えます。靴・鞄の組み合わせもここでやってしまします。

この段階で、組み合わせができない服がいくつかありました。

ここは時間がかかりました。2時間作業が2回で合計4時間

3スタイリング:コーディネートした服を実際に着る。

実際に着てみた感じがどのようになるかを確認。全てのコーディネイトではなく、これは着てみて確認したいと思ったものだけを着ます。この時に袖をまくってみたり、裾はロールアップするのか?口紅をつけるときはどの色か?など「どうやって着るのか」を決めます。

この段階でジャケットやコートなどはコーディネイトはいいけれど、私には似合わないが判断できました。

最後に買い換えや買い足すアイテムを考えます。

実際に着てみたコーディネートは二つでしたので時間は1時間程度でした。

 

で、結果。捨てた量はゴミ袋二つぶんで、買い足したのは

白のVネックTシャツ、白のノースリーブTシャツ、極暖ヒートテックレギンス、紺のコットンパンツの4アイテム。合計5,640円でした。全てユニクロ(ネット通販)です。

 

買った量より捨てた量が多いので、おそらく総量は減っているはず

・明日着る服が作業着・スポーツゥエアも含めてクローゼットにかかっている

に少しは近づけたと、、、信じたいところです。(まだ、自信がないです)

 

この作業の段取りを考えるにあたって、勝間和代さんの著作を参考にしているのは以前も書いた通りですが、もう人かた、この人の思考の技を参考しにしました。

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

 この本の第1章:最初に考えるべき「決めるプロセス」、ってところを参考に、フィッティング・コーディネイト・スタイリングの三つのステップを考えました。

ご著者はこんなことに「思考の技」が使われるとは想定していないと思いますが、服を着ることに関しては自分の意見を持ちたい分野なので、少しは自分のアタマを使ってみようと思いました。

 

結構楽しいです

 

じゃ、またねー。

 

勝間和代さんが実現しているユビキタス環境について大いに感銘を受けた話など

さて、沖縄は2月だというのに20度を超えて夏日に迫る気温の日がポツリポツリとおとづれています。

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先日書きそびれた春の大掃除について

今年のお正月に突発的にYouTube(ラジオ)放送された「ちきりん×勝間和代:新春放談」を聴いて、大いに刺激を受けました。

いちばんの衝撃は勝間さんがそれぞれの部屋にiPad置いて「OK Google」と話しかける様子をリアルタイムで聴いたことです。その力技で自宅にユビキタス環境を作ってことにとても感銘を受けました。

 

ユビキタスとは、インターネットがどこでも接続していて、どこでも望む情報が手に入れられる様子のこと。言葉の意味は「偏在」あまねく存在するってことです。これ以上の説明は、、、みなさま、それぞれで検索してみてください、、。

 


勝間さんとは目指すことが違うので全てを真似することができませんが、その方向性は大変想像力を刺激するものでした。

私も日常生活の生産性を上げたいと思っていたところなので、早速真似してみようと思ったのですが、私の部屋は「生産性」の手前、とにかくものが多すぎる。

 

というわけで、こちらからスタートすることにしました。

この本以前にもこんまりさんの本を参考に

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 「そうかー、片付けってのは祭りであって日常的にやると気が滅入ってしまうのだなー。」などとのんきに考えており、作業は牛の歩みどころかカタツムリの歩みの速さで、いちおう、進んでおりました。 いや、ほんとですってば!

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(これが一応進んでいる様子です)

で、昨年から「生産性を上げる」ってことをテーマに仕事の進め方や生活スタイルを見直していたのです。

 

その状況で勝間さんのパンチの効いた断捨離本を読み、カンフル剤を打たれた気分です。

「機能が限定された部屋で、片付いた時に影響の大きい場所から始める」

という手順が「少しやってみると効果を感じられる」のでとても良いと思いました。

もう一つのポイントは、スケジュールを決めること。いつ、何時間くらいかけて作業するのか、を決めて取り掛かりましょう、というものです。

 

勝間さんは「二週間で〜」とおっしゃいますが、私は私のペースでやりたいと思います。

ええ、沖縄には時差があるんです(ウソ)

これから1年間かけて、服の整理を進めていきたいと思います。

 

じゃ、今日はこのへんで

今日のタイトルは、腰のおもーい私にやる気を与えてくれた勝間和代さんに敬意を評して、勝間ブログ風の文体にしてみました。

またねー

 

5周年おめでとうございます

2月の寒さが少し緩んで、黄色い菜の花が畑の中に満開だ。

 

春に向けての準備をしています。

次の季節をどのように過ごすのかを考えながら、家中に在るものを最整理と掃除の真っ最中です。ジミーな作業をコツコツでございます。

 

ジミーな作業のお供に、こちらを見ておりました。

live.nicovideo.jp

 

昨年からゲンロン友の会に入りました。定期的に雑誌が届きます。

こういう ↓ 雑誌です。 

ゲンロン7 ロシア現代思想II

ゲンロン7 ロシア現代思想II

 

正直なところ、特集の記事の内容にはついていけないのですが、タイの作家のフィリピン旅行記や韓国現代思想事情などいくつかとても楽しく読んでいる 連載記事があります。

 

今回のこのカフェ開業5周年記念の放送、後半の質問の時間になってからの「社長・思想家・作家の東浩紀」さんの発言がとても印象的でした。

それについてのいくつかのメモ。

私が覚えるためのメモなので、動画の中でこの通りに発言しているわけではありません。

 

・270分ごろから、理系と文系の学問の違いについて

理系の学問は良くも悪くも対象が自然界なので、人とは関係なく真理の正否の判別ができる。人はどうあれイルカは哺乳類だ、といったたぐいのもの。今ある世界がこうあるのは何故なのかを追求する。この態度は人文系から見ると「現状肯定の保守」に見える。真偽の判定ができるために「議論」も発生しにくい。しかし、同じ理由で理論の積み上げができるので「基礎的なテキスト」が存在する。

一方で、文系には基礎的テキストが存在しない。人文系学問は人と人の集団(社会)を扱うもので、人間がどういうものなのかを追求する。人の心の中にあるものを扱うのでエビデンスが存在せず、理論も積み上がらない。しかし、人文系学問は今ある世界の解明ではなく、今でない世界について考え議論することができる。見えない世界について想像力を使うので「ラジカル」に見える。

アウトリーチについて理系の人の解釈は間違っている。学問の成果を伝える、情報を伝えるだけではいけない。人々の欲望を喚起しなければ「議論」がおきない。月の裏はどうなっているのだろう、ということを人々が議論し始めるようにアウトリーチをやらなければならない。

この文理の差がいつも議論のズレになる。

 

 ・300分ごろから、ハッキングなどなど

(弟子なのかな?中央の男の子に向かって説教しながら)ゲンロン0は朝日新聞で書評すらされない。これの理由はみなさんはわからないかもしれないが柄谷行人が書評委員だからだ。この現実の中で何をやるのか。文学の世界で(場所を得るには)賞を取るくらいしか根拠になるもながない。俺とお前は13歳しか離れていない、今オレは文藝賞の委員だ、お前は13年後に文藝賞の委員をやるための布石を今売っているのか?

ゲンロンで現代日本思想史を企画し講談社から出版したのは、講談社文庫に入った場合近代日本思想の隣に並ぶからだ、これがハッキングだろう。

ハッキングするには体制の中に入っていかなければならない。ゲンロンを書店で販売するにも大手は実績がないので扱ってくれない、今回トランスビューという会社を通して書店で販売することができた。こうやってハッキングして行くのだ。

メールマガジンなどを出しているのも連載(執筆)をするため、これがないと単行本などできない。これからゲンロンで単行本を出すのは人文書の棚をオレが仕切る。これからの人文の重要な出版物はゲンロンからだす、ということをするためだ。

 

面白かった発言ふたつ

・これを実現するためのいやなこともたくさんあるしメチャメチャ頭も下げている、ハッキングだからな、、、、いや、ハッキングが頭下げるかは、わからない、、、。

・俺がこんなことを考えているのを皆わかってないだろう、言ってないからな。

 

 

ゲンロンは出版社としては小さな会社かもしれませんが、「書店の人文書の棚は俺が仕切る。」という明確な旗印があります。そのために書く人も読む人も共に育って行くような場所というか生態系のようなものをつくろうとしているのだ、という理解をしました。

このくらい明確で具体的な旗がないと経営や企業ってできない、と思います。

そしてこのくらい明確にやりたいことがあるのを羨ましく思いました。

社長さんには頑張ってほしいものだ。

 

ええ、部屋の掃除はどうなったのかは気になさらないでください。

 

じゃ、またね。

 

晩冬の日曜日

日本全国寒い一週間だったみたい。沖縄も「冬」の寒さでありました。今年初めてコートを引っ張り出して着てみた。仕事で屋外でのイベントがあったんです。服の裏に貼るカイロまで仕込んで対策したおかげか、風邪もひかず元気な週末を過ごしています。

 

今日は「暖かい冬」の日です。

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キーホルダーは大きさの比較のために置きました。

「蛾」だと思います。緑の葉っぱに擬態しているのだけれど、葉の傷んで赤くなるところまでしっかり真似している。

 

自宅近くの池では田植えの準備が始まっていて、稲籾が水に浸かっている。あと二週間くらいで種まきをして、2月の10日前後に田植えが始まる。ひょとしたら、そのあとにこの冬最後の寒波がやってきて「冬の寒さ」と再開するかもしれない。そのあとは、沖縄の短い短い春がやってくるはずです。

 

今日は春を待っている、という日曜日です。

 

じゃ、またねー。