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特に言いたいことはない日の記録

つれづれ 季節

一月のはなはこのようなものでした

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バラで黄色と赤の組み合わせ。今年の温かい冬のいちばん寒い時期に買えたので長持ちしました。一週間以上綺麗に咲いてくれました。

 

夏に向けての準備を始めました

日焼け止めや帽子や手袋などガードグッズのほつれや数が揃っているかを確認

白の服のサイズチェック(試着してフィット具合を確かめる)

洗濯機のクリーニング、代物を洗う前に洗濯機が綺麗でないと妙なシミがついてしまうので。(すごいグレーの水が沢山でた)

 

職場の机の整理をしたら、kindle端末が発掘できた!

アマゾンプライムでゲンロンの雑誌1号が無料購読できる!ので読んでみた。巻頭の演劇の対談が面白い。創刊にあたっての文章を読む。

0号がこれから刊行されるとのことで、ゼロまでは単品買いすることにする

 

仕事は来客と会議か立て込み、忙しいが「生産性」の考えで、以前より落ち着いて取り組める。

昨年までの手帳は「あわてるな!」的な言葉を書いていた。

 

先週までの寒さはどこにいったのだ、というくらい温かい週末だった

 

こんな感じです

 

またねー

明日から行動・言葉を変えること

今年の目標

今日は真面目な仕事用のメモ。

私の職場で一番、解決しがいのある問題が「会議が長時間なのに、結果が少ない」というものです。

2年ほど前から「会議のやり方は工夫しなければ、いつまでたっても長時間なのに何が話し合われたかわからない状況が続きますよ。だから出席しないスタッフがいるんです。」っていうイチャモンをつけ続けていました。

2年前は不満を言うのは私一人でしたが、半年前から二人増えて3人で「会議の効率が悪すぎる」と文句を言い続けていました。

そんなこんなで、やっと職場内で「会議のやり方に問題がある」という認識ができ始めました。

はあー、長かった。

 

このような状況の中、ついうっかり

「会議の効率的な進め方は、きっと世の中で研究されているはずだから、解説している本は絶対にあるはずです。」

と上司に向かって断言してしまい。

「じゃ、内容まとめて、皆にレクチャーしてね」

っていう事のしだいとなりました、、、。

 

えーっと、そのような本はあるはずだ、とおもっていましたが、アテがあるわけではなく、、、、などの言い訳はできない雰囲気だったので、探しました。

これ ↓ です。

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

 

 読みました。

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 左の本は昨年末に読みました。

 こんな感じです。

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自分の時間を取り戻そう!でいちばんインパクトのあった章は「さいごに」の生産性を上げると「やりたい事」と「たいしてやりたくもない事」の区別がはっきりする、という一文でした。

 

この2冊を読んでみて、明日からやることは

「私たちの会議は生産性が低いです」

と、イチャモンをつけるときの言葉を変えます。

効率が悪いんではないんですね。

 

はい、頑張ります。

 

またねー

忘れたり、捨てたりしても残るもの

つれづれ 話し言葉

暖かかった一月が幻だったような気がしてくるくらい、寒い、です。最高気温は14度くらいですが、北風が強く吹いて、外出するのがためらわれます。

 

2月〜4月の間は休日をカレンダー通りに変更した。世間のイベントとカレンダーが一致するのが、なんだか便利だ、と感じています。

 

三浦瑠璃さん、という国際政治の研究者がトランプ政権について話すというので、ゲンロンカフェの中継を見た。が、見終わって覚えていることが「ミソジニーがなんとか」と「沖縄が生き残るための戦略」の話。肝心のトランプについて何を反していたか全く覚えていないので、慌てて見直したのですが、全く頭に入ってこない。

、、、きっと、私にとって大切なのは「ミソジニーへの対処」と「沖縄ってこれからどうするの?」なので、トランプがどうだ、が頭に入ってこないのだろう、と諦めました。

 

昨夏、伊集院光さんのラジオ番組に外山滋比古さんがゲスト出演していて

「普通の人の知性というのは話し言葉で聞いて忘れる、を繰り返すのが基本です。そういう生活の中で、覚えなければならないことは歌になったりする。」というお話をしていました。

私の住んでいるシマの季節季節の神行事で歌われる祝詞の内容がは「○月には田んぼの苗を用意する」など田植えのスケジュールが歌になっています。

外山さんの話にすっかり感心してしまい、著作を読んでみようと県立図書館にリクエストしたら3ヶ月ほど待たされました。人気があるんです。

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

 

この本の中では「書いて忘れる」方法を解説しています。

1986年の出版で、最初の「グライダー」というタイトルの章があります。学校で教えられる知識の学び方だけでは人間はコンピューターに負けてしまう、といった内容が書かれています。一読の価値、あります。

 

本書で提案されているのは「書いて忘れる」「一回寝る」「収斂(無用なものを捨てる)」などなど。

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 書いて、忘れる。やってみようと思いました。写真は昨年(左)と今年(右)の手帳です。

 

見て、聞いて、書いて、そして忘れる。これを繰り返す。

何が忘れがたいものとして残るんだろうか?

 

またねー

真冬の太陽

今週のお題「冬の寒さ対策」

と言っても、今年の沖縄は何年かぶりの「あったかい冬」です。

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このような日差しです。

寒さ対策はこれ ↓ です。

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日向ぼっこ。

 

服は「梅春物」と呼ばれる、春先のまだ肌寒い日に着るような服で十分です。沖縄にとっては真冬なのですが「菜の花のような黄色」や「桜の花のようなピンク」を着ています。服の季節感は工夫がいります。お正月が過ぎたら梅春物を着て、12月中は「暑い、、、」と思う日も我慢して早い時期の秋物を着て「暑くないって顔」をして過ごしておりました。

 

沖縄の暖房は「太陽の陽」と「熱めのシャワー」が基本です。

 

今年は今のところこんな感じです。

 

またねー

全身から生えてくる白髪をエンジョイできるのか?

白髪って全身から生えてくるものなのですね、、。

  

髪の毛の白髪は前髪にまとまって生えてきたので、染めないことにしています。

シルバーワックスで毛先だけ白の量を増やすと、全体のバランスが良くなっていい感じです。私が使っているのはこれ ↓ です。

銀髪ワックス シルバーアッシュ 80g×2個セット

銀髪ワックス シルバーアッシュ 80g×2個セット

 

 メーカーのHPはこちら、新色はゴールドみたい。

シルバーアッシュ【公式】

 

と、このように、頭髪の白髪は新しいルックスを作る材料として、わりとエンジョイしています。

 

では、エンジョイできない白髪って、、、というのが冒頭でも触れた体に生えてくる白髪です。ほんとーに老けたなー私、と実感しております。まあ、ある程度の年齢に人は意外なところで白髪に出会い驚く、という経験していると思います。今回は、眉毛の白髪と鼻毛の白髪、、、これにびっくりしました、、、。

中年期はグルーミング・手入れがより大切になってくる、ってことが、まー、実感を持ってよく理解できました。

二つ年上の友達が照明付きの拡大鏡の購入をすすめる意味もわかってきた。

顔面から生えてくる白髪はカットすることで対処できる量なので(今のところ)、毎日マメにカットしたいと思います。

ムダ毛のコントロールは若い時とは違う配慮が必要なのだね、きっと。

 

さて、見た目を整える3大ポイントは一般的に「髪型、メイク、靴」と言われています。私のお化粧ポーチの中身はこちら

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 もう、最小限の見本です。日焼け止め、目薬、リップクリーム、眉毛のペンシルに口紅2本。手袋は冬の日焼け対策です。車を運転していると年中焼けるので。

眉を描くだけで若く見えるので、美容師にも化粧品店のお姉さんにも「眉毛、描きましょう」と言われてます。

安物のペンシルでも大丈夫みたい。今の流行も眉毛をしっかり描くようになっているので、メイクは今の時代のメイクをしないと古い人になっちゃうようです。

 

中年期をしっかり楽しんでから、老婆になりたい。

とにかく、白髪は全身から生えてきます。

エンジョイできる方法が見つかったら、また、報告します。

 

またねー

 

トランプに売り込みたい、ホテル

次のアメリカ大統領、ドナルド・トランプさんが就任するにあたって、沖縄のローカルメディアも大騒ぎしています。

見えない沖縄基地政策 トランプ次期米政権・閣僚指名公聴会 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

在沖米軍基地になんらかの変化があるのではないかと期待しているのです。

http://i.huffpost.com/gen/3897320/images/n-TRUMPISM-large570.jpg

 

私がトランプに訊いてみたいことは

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こういう場所に、どんなホテルを建てますか?

というコトを訊いてみたいです。

 

いやぁ、トランプさん不動産のビジネスマンだったというではないですか。

沖縄のような場所で、どういう開発をすべきか、って訊いてみたいんですよ。

 

ただ、思いついただけっす。

 

そんじゃ、またねー

 

nicomoco.hatenadiary.com

 

nicomoco.hatenadiary.com

 

 

 

批評は遠くて、言論はまだない。

先週末は一人でゲンロン・批評まつりをしていました。

何をしていたかって?これ ↓ を見ていたんです。

live.nicovideo.jp

いつも通り、とーてーもー長かったです。

 

野暮用で沖縄本島のビジネスホテルに宿泊しており、外は寒いし、他にやるべきことはないし、という好条件が揃ったので、かなりの集中力を持って見ました。

あ、飲んでいました。ハイボールです。

 

で、ゲンロン4を読んでも中継放送を見ても感じる「批評は遠い」という印象は変わらないのですが

視点をストレッチ(広げる)したいなら雑誌の購読

ある特定分野を学びたいなら中継放送+書籍購読

だと思いました。

 

なんでそんな結論を出したかと言いますと

私からは「批評は遠い」です(状況)

私が持っている唯一の政治的態度の「米軍基地のある街には住まない」を更新したい(やりたいこと・目的)

という現状があって、やりたいことを達成するために必要なこと(目標)は

1 沖縄の米軍基地について歴史・主な意見を学ぶ

2 沖縄の米軍基地をどういう存在だと捉えているか、を話せるようになる

この二つかな、と考えました。で、ゲンロンのサービスは断然、二番目の目標のために使うのに適していると思いました。

私にとって「沖縄の米軍基地」ってこういう存在なんです、ってことを言うためには「視点のストレッチ」が有効だと思いました。

雑多な書き手が、それぞれの切り口で論考を提出しており、かつ、それらがあるまとまりを持っている「雑誌」と言う形式の方が「視点を広げる」機会が多い、と感じたからです。

 

以上が私の結論です。

 

さて、では、放送の内容について

ゲンロンで特集してきた「批評の年表」の完成を記念して、年表の作成には参加しなかったゲストを呼んでの対論でした。

ゲストは安藤礼二さんと杉田俊介さんの二人です。この二人で「批評の年表」を前半・後半に分けて評価と討論といった形で進んでいきました。

前半の安藤礼二さんのパートで対立軸がかなりはっきりして、面白かった。この対立軸がなかったらなんで「柄谷行人」なのかがわからなかったと思うので、これは良かった。

後半の杉田俊介さんの意見と討論のパートは今の批評の状況と「ゲンロン」の位置がどのくらい違うか、が示されたのが良かった。批評の新人賞などは「書き手の育成」でゲンロンがやろうとしているのは「観客を作る・批評を愛する人を作る」こと。

 

東さんは「批評というゲームの観客を作ること」といっています。それを私の言葉で整理すれば、ゲンロンのやろうとしていることって「マーケットそのものを作る」ということだと思いました。すごいな、ゲンロン。

批評を再生したいという目的のために、場所(マーケット)から用意しようとしているのだと理解しました。

そうだとすれば、そのマーケットで交換されているもの(価値)は何か?

おそらく「言語化する価値」だと思います。

その場所(マーケット)とコミュニティーとの違いは何か?

とても似ているものだと思いますが、マーケットの方が参加するメンバーの参加障壁が低い、と思います。書き手(プレイヤー)を育てるにはコミュニティーが必要だと思います。この辺りは整理できません。

 

先に書いた私の目標とこれらの討論内容がどのように関係するのか、あるいはしないのか、はわかりません。

しかし、達成したいことために場所から用意するという態度、というのでしょうか、方法論かな、これには学ぶところがたくさんあると思いました。

「私にとって沖縄の米軍基地とはこういう存在だ」を一人で言語化するのは限界があると感じているので、この方法は実際に使えると考えています。

 

まま、この目的は今年中に達成したいことではなく、いつか達成できればいいな、という感じです。

ジミーにやっていきますよ、いつも通り。

 

現状では「批評」は身近になく、言いたいことはまだ言葉になっていません。

 

できるかな?

 

またねー