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四月になって私は、、日記

今年の4月は雨が多い。田んぼの水も満タンだ。シケシケとした雨が降るので気が滅入るが今日は曇り空。

私の部屋にはエアコンを取り付けるために壁にスリーブ(筒状の穴)があります。そこに毎年スズメが巣を作り、ピーピーと忙しくしている。

2月ごろはぴよぴよの雛をたくさん連れて歩いていたカモは雛もすっかり大きくなり、母カモから離れてお尻をフリフリ、モタモタと歩いている。

 

今日は最近のラジオやら読書やらの記録メモ。

 

radikoでタイムフリー機能が使えるようになって、ラジオを聴いている時間がさらに長くなった。

先週はTBSラジオが何かのキャンペーンでゲストが豪華でした。午前中の番組のゲストで久米宏さんと糸井重里さんが出ていて(別の曜日に)、久米さんの回で「どんなに重い癌患者でも明日は生きる気でいる、だからそのくらいの(時間)感覚で生きていればいいんじゃないか」とお話しされ、糸井さんは「死にかけている犬が明日も生きる気でいる姿には影響を受ける」と話されていました。

久米宏さんは72歳、糸井重里さんは68歳。

www.tbsradio.jp

お二人が出演されていたのはこの ↑ 番組です。

 

1年ほど前に見つけた動画ですが、時々見返しています。


ビジネスリーダーが学ぶべき「歴史」

 

為末大さんと出口治明さん。

出口さんは「人間って、だいたいこんな感じでしょう」と柔らかい口調でお話しされて、また歴史を引用するときの内容が面白い。

本業はベンチャー生命保険会社の社長→創業者で、鳩に豆を食べさせる面白いおじさん、でもあります。

www.lifenet-seimei.co.jp

出口さんは著作も多く、歴史や読書(本について)、またマネジメントや働き方、本業の保険やお金についてなど内容も色々な分野にわたります。

一つ読んでみようかな、と思い「本の使い方」をオーディブルで聞きました。

本の「使い方」

本の「使い方」

 

 この本な中で印象的だったのが

ビジネス書を読むよりは1冊の古典を読め、会社を経営する人は人と社会について理解しなければならない、という二つでした。

 会社を経営しているわけじゃありませんが、社会心理学講義を読みました。

社会心理学講義:〈閉ざされた社会〉と〈開かれた社会〉 (筑摩選書)

社会心理学講義:〈閉ざされた社会〉と〈開かれた社会〉 (筑摩選書)

 

これがすごく面白い。 

この本は観光客の哲学 ↓  と似た目的を持って書かれています。

ゲンロン0 観光客の哲学

ゲンロン0 観光客の哲学

 

 この二つの論考はともに「今の社会で異質なものに寛容であるために」をそれぞれのアプローチで実現するための方法(イメージ)を探っています。

 

社会心理学講義の著者である小坂井さんはフランスの大学で講義と研究をされています。フランスといえば来週、大統領選挙があるのですよね。

ネットの報道ではルペン氏失速、とありますが、この人って本物の移民排斥思想を持っていそうで怖い。トランプはテレビやネットの報道で見る限り、いろいろやっているけれど「ショーマン」な印象です。

 

仕事の方では、いろいろと気の重い案件が並んでいる。

一番の気の重さは、私のグループトップが私がいないところで私について「社会性がない」と発言したらしいこと。

具体的には「人の顔と名前が一致しない」くらいだと思うのですが、「社会性がない」は言葉だけを聞くと人格欠損みたいなのでやめてほしい。

これがなんで気が重いかと言いますと、仕事の成果とは全く関係しないからです。

が、とにかく、ひとつひとつの案件のdoneを目指してコツコツやろうね。

 

ま、あれこれありました。

 

2017年の春の応援歌

新しい年度が始まって、今日こそは朝寝坊する!と心に決めていたのに6時半には目が覚めてしまった。中年生活のリアルはこれであります。寝ていられません。

 

働き始めてから20年以上の時間がすぎ、そのあいだにわたしも少しは賢くなったりしているのかしら?とかんがえてみると、はたらいてお金があるときでも失業して苦しい経済状況のときでもすきでずっと続けてきたことに関しては自分なりの意見があります。

 

服とファッション、これについては貧乏なときでもずっと好きでした。

ずっとオシャレだった、ということではありません。服を買える時も買えない時も、手持ちの服をどうやって着るか、を考えるのが好きでした。

 

服とファッションは同じだろう?って、いやいや、そこは違いますよ。

 

ファッションってなんなのさ?については、ダイアナ・ヴリーランド(1903〜1989)によれば

「経済とその時代の社会的な状態によってつくりだされるリズム、それがファッション」

(チープ・シック:「ダイアナ・ヴリーランドの話を聞いてほしいのです」より)

という、なんとも抽象的なお答え。ですが、ファッションという社会現象を的確にあらわしていると思います。

 

服を着ることについては、もっと具体的なアドバイスがたくさん残されています。

 

私は、服装を見ると、どうしてもその人の人となりを想像してしまう。 ー中略ー 分別のある人は、服装に個性が出ないように気を配るものだ

フィリップ・チェスターフィールド(1694〜1773)「息子への手紙」より

 

奇抜さは女性の中にあるべきで、ドレスにあるべきではない

ガブリエル・シャネル(1883〜1971)「シャネル、革命の秘密」より

 

これらの言葉のほとんどは今でも通用すると思います。

上記に紹介した本の中でも特にチェスターフィールド卿が息子へ宛てた手紙を編纂した「息子への手紙」は服だけでなく、社会で生きていくために必要な技能(ビジネスレターの書き方)や身につけておくべき態度(身分の違う人と接する時、社会人になってからの読書の仕方)など、事細かな、お小言のようにも聞こえるアドバイスがならんでいます。

大学生から社会人を対象にしたマナー本の中では古典、と言えるものですし、ビジネス書、と言っても良い内容が含まれていますので、どれか一冊読むとしたら、この本がオススメです。

 

こういった古典と言える本の言葉に、わたしの経験から言えることを付け加えるとしたら、こんなかんじです。

あなたの印象を左右するモノは全て「ファッション・アイテム」と言って構いません。そのことに加えて、今はファッションアイテムとなるモノのカテゴリーが以前より増えています。

また、地域が変われば「安かった」が自慢話になることもあれば、「高かったのよ」が自慢なこともあります。

自分がいる場所の価値観がどのようなものなのかをよく観察しましょう。

伝統を重んじる場所ですか、それとも、とにかく今のノリが大事なんだ、というような場所でしょうか。

場所の持っている価値観と自分のそうありたい見た目、の二つがぶつからないルックスを考えることがあなたのファッションです。

 

頑張れよ、新社会人。

 

またねー。

 

⭐︎「息子への手紙」は現在は「息子よ、君はどう生きるか」というタイトルで出版されています。

観光客の哲学、読書メモ1

4月になって、日差しは夏になりかけている。

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月初めに届いた雑誌、ゲンロンの刊行記念のネット放送があるってことだったので、大慌てで読み切るべく、ベランダで足の日焼けをしながらページをのろのろとめくりました。刊行記念放送で何かしら言いたい、参加したい一心で読みきりました。このきっかけがなければ、通読できなかったと思う。

以下は自分用の読書メモです。私なりのまとめなので、ようやくではない。誤読あり〼

「観光客の哲学」東浩紀

1章:観光

ナショナリズムの高揚が行き着いた果てに2度の大戦の大量死を経験し、ヨーロッパがたどり着いた共通の倫理が「共同体の外部を尊重しよう」「他者を大切にする」というもの

・本書が書かれた背景がブリグジットとトランプのアメリカやテロ、ヘイトスピーチがおおっぴらに行われる世界であること

・大量の観光客ってのは現代になって初めて起きている現象である。

・観光客とは政治と文学のどちらの領域にもおらず、またどちらにも存在するものの名称(?)

 

2章:政治とその外部

政治思想史の人間観の変遷。引用される哲学者、その著作のどれ一つとして読んだことがない、が読み進めるぶんには問題ない。引用される人物と「その著作」

ルソー、ヴォルテールカンディード」、イマヌエル・カント「永遠平和のために」、カール・シュミットヘーゲルを延長したもの?)友敵理論、あんな・ハーレント

人が線的に発展してく、家族→市民→国民、線的モデルは今日の状況では機能しない

 

3章:二層構造

国民国家のモデル以外で普遍的価値を手に入れるとしたらどのような方法がありうるか?という問い

・帝国で表されるグローバリズム、経済的つながり、国民国家同士の関係であるナショナリズム、政治的なつながり、それぞれに割り当てられて、同時に成立している。

マルチチュード=抵抗する人を評価するときに今の時点でまともに使える言葉

・機能させるにはマルチチュードの考えに幾らか変更必要だ

 

4章:郵便的マルチチュード

・ネットワーク理論の概念であるスモールワールド、スケールフリーのイメージをそれぞれナショナリズムグローバリズムに援用し、その間にいる観光客の空間を定義したい

・スモールワールドを説明する用語として「つなぎかえ」「近道」、スケールフリーを説明する用語として「成長」「優先的選択」

・「つなぎかえ」はある確率で無作為に選んだ接続先につなぎかえるという作業で、その結果ネットワークの「近道」が生まれる

・スケールフリーの「優先的選択」につなぎかえの機能を持ちこみたい→誤配?

 

第2部:家族の哲学(序論)

・新しい人間像である「観光客」の拠り所となる新しいアイデンティティーの一つの候補としての家族

ナショナリストやりバタリアリズムを乗り越える、普遍性にかけるリベラリズムための人間像

・他者に対して、私たちと同じようにではなくよくわからない不気味なもの(家族の中の新生児)として接する。

・子供として死ぬだけでなく親としても生きろ

 

付論:二次創作

・観光客は現実の二次創作、にはものすごく腹落ちした。

観光客が来ることはとてもいいことと思うけれど、時々、彼らはなんでこんなことに喜んでいるのだろう?という違和感があった。二次創作だと言われたら、別の文脈で楽しんでいるのだ、と思えばすごく納得。

再帰性という言葉の意味がわかった。他人の評価がとても力を持つ。

 

以上、メモおわり、疲れた。

 

読んでみて

今の社会状況がつまりどういうことになっているんだ?っていう認識がすごく整理された。特に3章のナショナリズムグローバリズムの共存の状態と4章のネットワーク理論のイメージを使ったナショナリズムグローバリズムの作る人間関係のモデルの説明には納得できた。

家族の哲学の7章、面白い。小説ってこんな風にも読めるんだ!

扉の写真はどれも素敵、好きなのは1章、4章、7章の写真。

他者への寛容さを支える哲学がリベラリズム

 

疑問

より多くの人が他者に対して不寛容にならざるをえない時って、どのような状況下?

 

あー、もう眠い。

またねー

ある中年女の告白・その3(終わり)

あー、まぁ、まぁ、こんなところで、、奇遇ですねぇ、えぇ、こちらに実家がありまして、ちょっとした野暮用がりましてね。

はい、また新しいスタートですねえ。はぁ、、、。うちにも月曜日から新卒の新人が入ってきますよ。、、、、えぇ、あ、はい私は担当地域が変わりまして、、、、はい、しばらくはお目にかかれないかもしれませんね、、。

 

うー、うん、新しい出会いですか?えーっとまたその、なんですか、その話するんですか?

 

出会いって言っても、、、まぁ、その大変言いにくいんですけれども、、地元の人と結婚しようとは考えていません。この、なんと言いますか、夫婦のあり方が、まあ、私とマッチしないっていうんでしょうか、、、子供は産まない、って考えているので、、えぇ、この歳になったから「子供は産まない」と言っているわけでなく、若い時からそう考えていたので、、、。

 

えぇ、今の私の仕事なら、子供を産んだから収入が下がって貧しくなるってことはないと思います。出て行くお金は多くなるかもしれませんが、残業しなくても食べていけるだけの給料があるので。

はぁ、それでもサービス残業はありますよ。残業代が出ないってだけです。

 

えぇ、皆さんいったん帰宅して子供の夕食を作った後、また10時ごろに職場に戻ってきて何やらやっています、、、、。そうですね、、、すごいとは思います、、けれど、まぁ、ありがた迷惑な面もありますよ。勤務時間内に仕事を終わらせる方法を考えていないって面で、全く話が合わないです。

苦労したことを認めて欲しいという気持ちはわかりますけれど、、、。

 

え?苦労を認めて欲しい気持ち?うーうん、普通に働いていたら「若い時には仕事を覚えるのに苦労した」ってのは、そういうことってあるもんでしょう、特別なことではないと思うけど、、、、それって、無意味じゃないけれど、皆にとって同じように価値があることではないんじゃないかな、と思ってます。

 

はぁ、そんなこと言ったら仕事だけじゃなくて、全てのことが皆にとって同じ価値はないってことですか、、、、まぁ、そうですね。、、、、そう考える方が実態に即しているような気がしますね、、、確かに、、、。

え、、?仕事の方じゃない?あ、、?、、はぁ、子育ての苦労の方を認めて欲しがってるってことですか、、、、。そ、、そう、、そうかもしれません、、、ね。

 

しかし、なんでまた、子供のいない人にそんな「子育ての苦労」って話して何になるんですかね?

え?私みたいに人には嫌味を言いたくなる、、、ん、ん、ですかねぇ、、。そう、そう、そうなんですか?

あ、「いつまでたっても落ち着こうとしないイタい人」に見える、、、なるほど、、えーっと、、、その通りです、、よ。

 

うん、うん、えー、そう望んんでいない、ってのが、原因なんじゃないかと思うんですが、、、えー、あの、はい、落ち着いた生活をしている人を否定しているわけじゃありませんが、私は望んでいないってだけですよ、、、、。「結婚して、子供を持ち、家を買い」ってライフスタイルを否定してるわけじゃなくて、えーっと興味ない、んですぅ、、ってことです。

 

あ、はい、今日は親とこれから約束をしておりますので、これで失礼したいのですが、、えぇ、今後も弊社をご贔屓に、、、宜しくお願いします。では、では、失礼致しますぅ、、、。

 

終わり

 

☆上記は全て事実に基づかない話、あるいは「オルタナティブ・ファクト」なお話です。

 

 

 

 

ある中年女の告白・その2

あ、はい、はい、これで概ねの作業は終了です。3月末日には納品できますので。えぇ、大変お世話になりまして、ありがと、、、えーっつと、これから?

あぁ、その続きの話ですか、、、。まあ、まあ、えぇ、時間はありますけどねぇ。

 

そうですねぇ。子供ですか。

まぁ、5年くらい前までははっきり「子供産む気がない」ってことは言えませんでしたね。今でも女性の上司にはこの話はできません。んんー、男性でも60歳以上の人とこの手の話になったら「はい」以外の発言はしませんよ。そんな、、、。

 

、、、んー。子供が嫌いってわけではないので、え、まあ、小学生相手の絵本の読み聞かせ会とかは楽しいですよ。姪や甥っ子たちは可愛いですし。

えぇ、そうです。姉がおります。これがまた、妹使いの荒い人でしてねぇ、、、人として鍛えられましたよ。

 

あ、はい、姉にこき使われたことは、別の話ですね。上司と話をしない理由、、、ですか?それは、まぁ、仕事とは関係がないからですよ。えぇ、そうですね、その点については一方的に言われっぱなしです。そこは考え方が全く違うので、理解してもらいたいとは思ってないですよー、そこまでずうずうしく、、できません。

 

うーん、結婚したり子供を持ったりは、えぇ、確かに社会的な面がないとは言えませんが、、、それについてどう考えているか、なんてプライベートな領域の話でしょ?そこまで理解してもらおうなんて、ちょっと図々しいですよ。仕事で関係しているだけの人なんですから。

 

えー、その、社会的なこととプライベートの境目ですか?

うーん、そうですねぇ、、、「決める」までが、プライベートですかねぇ。「結婚するって決める」まではプライベートかな?それを継続するってなると、あれこれ関係者が増えてくるので、、、「社会的な側面の要素が増える」ってことですかねぇ。

 

あ、あの、そう、、そうです。子供も同じだと思いますね。子供も作るって決めるまではプライベートだと、、、。できた後が社会的な存在になるんだってことですかねぇ。

うん、うーん、この手の話って人にしたことがないので、自分でもあまり整理はついていなんですよ。

そ、そうですね、パンダだって発情してる時は一般公開を止めるでしょ、、、交尾を確認するまでは、、、。

 

あ、あの、はい、人間と動物を一緒にするな、と。

 

子供が生まれないとこの社会が続かないことは、よーく存じておりますが、、、、。え、ぇ。そのー、個人の決断の領域に他人は関われないってことですよ。え?そんな硬い言葉を使うな?あ、あの、はい、すいません。

 

え、まあ、そのプライベートな決断なので、仕事で関係する人とは話しないってことですね。うん、その、親とですか、、、。そういった話はこの何年かは全くしなくなりましたね。母は「お金を貯めて、土地を買え」って言ってます。、、、うん、正しいと思いますよ、、さすがに戦中を生き抜いた人だと思いますね。

 

あ、父ですか?うーん、父はまあ、私が可愛いと思うので、あまり気にしてないと、、、。うん、はい、根拠はありませんが、末っ子は兄弟の中では一番可愛いんじゃないかと、、、。

 

うん、はい、あー、あの、もう船の時間もありますので、今日のところはこの辺りで、え、はい、今後もよろしくお願いします。では、失礼します。

 

☆上記は全て事実に基づかない話、あるいは「オルタナティブ・ファクト」なお話です。

 

 またねー

  

ある中年女の告白・その1

えぇ、結婚は一度もしていません、、、。はぁ、まぁ、若い頃にお付き合いしていた人はいましたが、、、そういったことにはなりませんでした。ご縁がありませんでした。

 

えーっと、その、「面白くない」と言われましても、、、。男性嫌いってことはないです、、、でも、、まぁ、恋愛が大事ってことは、若い時からありませんでした。私が大学を卒業した時は就職が厳しくて、、付き合っていた彼氏より、来月の家賃の方が心配でしたよ。

 

あのー、あのですね。私は大学は県外進学しました。で、そのまま県外で就職したんですけど、小さな建築・土木系の会社です。小さい会社だったので、最初の1年か2年はアルバイトとして働いて、そこから正社員にするという採用方法だったのです。そうだったんですけど、その会社が買収されて、アルバイトは全て契約社員にし、つまり、今でいう非正規雇用というやつです。それで、そこから正社員に採用するという従来の採用方法が廃止されたんですよ。そんでもって「実家に帰るかな」と、それだけではないんですが、「ずっと給与は上がらない」ってのが最大のインパクトでしたね。

 

え?なに?質問に答えていない、、、えー、そうですね、あの、若い時からここに住んでいたわけでない、って説明をしたかったので、、すいません、、。

 

えぇ、まぁ、そうですね。結婚ね、あ、あの県外で働いていた時は全く考えていませんでしたよ、そんなことより経済状況が厳しかったので。相手の収入に期待はできませんでした。相手も同業他社で働いていたし、周りの友人も皆貧乏でしたし。

 

えぇ、あの、あ、はい、私の貧乏の話は関係ないですよね、、そうそう、えーっと、恋愛や結婚に興味はないのか?ですよねぇ。うーん、若い時はさっきも言ったようにさほど大切じゃなかったんですよね、自分が食べていくのに精一杯で。

それでも付き合っていた彼氏とは楽しくやっていましたよ、、、でも、結婚となると違う、ってはっきり思っていました。そうなるとやっぱり別れちゃいますよねぇ。

 

え?なんで結婚は違うのか?うーん、、、結婚、、、そうねぇ、、えーっと、その人の場合は、まあ、人に任せておいて、後から「やり方が悪い」って文句を言うようなところがあって、、ケチな人だな、って思ったのと「疲れているから休みたい」ってのが通じなかったところですかね。、、、え、ケチな人ってのは、、自分が損する、ってわかった時だけはすごく文句を言う人だったので、、、。えーっとフェアーじゃないから怒ってると言う感じじゃなく、損するのが嫌だ、ってのがケチだな、、と。

 

あ、そう、そうなんですよ、まあ、そんな人であっても付き合っているだけなら楽しくやれるんですよね、少なくとも、その時はそれでよかったんですよ。

 

それから、まあ、地元に帰って実家暮らしです。そこから再び職探しでえらい時間がかかったんですけど、、、地方はどこでもこんな感じなんじゃないでしょうか?

親との関係がまあまあ良い方だったのは幸運でした。歓迎こそされないけれど困った時には帰れる場所がある、ってのは財産のうちだと思っていますよ、、え、大げさ?そう、、なのかしら、、。まあ、今でも両親が健在なことには感謝しています。そして、まあまあまともな人だってことにも。

 

ん?あ、あ、はい、親子関係も関係ないですね、え、え、はい。それで、地元に帰ってきてからの恋愛・結婚、がどうであったか、、、。えー、そうですねえ母からははっきり「30歳を過ぎている人にお見合いの話はないから」と言われましてね。その時に母が「親の力がないと子供に大したことはしてあげられない」って言ってたのが、ちょっと気の毒でした。その時に少なくとも「幸せに生きていかねば」って思ったことを覚えています。

 

えぇ、そうですね、あの、その質問に答えるには、また日を改めて次に会う時にしましょう。え、では。

 

またねー。

 

☆上記は全て事実に基づかない話、あるいは「オルタナティブ・ファクト」なお話です。

特に言いたいことはない日の記録

一月のはなはこのようなものでした

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バラで黄色と赤の組み合わせ。今年の温かい冬のいちばん寒い時期に買えたので長持ちしました。一週間以上綺麗に咲いてくれました。

 

夏に向けての準備を始めました

日焼け止めや帽子や手袋などガードグッズのほつれや数が揃っているかを確認

白の服のサイズチェック(試着してフィット具合を確かめる)

洗濯機のクリーニング、代物を洗う前に洗濯機が綺麗でないと妙なシミがついてしまうので。(すごいグレーの水が沢山でた)

 

職場の机の整理をしたら、kindle端末が発掘できた!

アマゾンプライムでゲンロンの雑誌1号が無料購読できる!ので読んでみた。巻頭の演劇の対談が面白い。創刊にあたっての文章を読む。

0号がこれから刊行されるとのことで、ゼロまでは単品買いすることにする

 

仕事は来客と会議か立て込み、忙しいが「生産性」の考えで、以前より落ち着いて取り組める。

昨年までの手帳は「あわてるな!」的な言葉を書いていた。

 

先週までの寒さはどこにいったのだ、というくらい温かい週末だった

 

こんな感じです

 

またねー