避けるべきことと辞めたいこと、始めたいことなど2020

今週のお題「2020年の抱負」

あけましておめでとうございます。

 

今年の抱負ってほどのものではないですが、

避けたいこと

1 自分の価値観に反する行動をついうっかり、「やってしまう」っていうこと、に巻き込まれないようにしたい。

 

2 心底「つまんねー」って思っている人との接触人を減らす。

 

3 大ケガと「風邪ひいちゃった」を避ける、生活習慣を身に付けること。

 

辞めたいこと

1 ムカつく人には意地悪の仕返しをせず、スルーすることを覚えたい。仕返しをするといつまでもクヨクヨして、時間の無駄遣いになるんですよねー。

 

2 禁煙

 

3 「他人のことを理解できる」っていう考えを捨てたい。

 

始めたいこと

1 また、レコードで音楽を聴く生活を取り戻したい。昨年の台風時の停電でプレイヤーが壊れてしまったのです。

 

2 ストレッチ&トレーニング習慣の定着。長期的には一番効果がありそうな投資、だと思う。

 

3 お金の投資を始める。10年後にライフスタイルを大きく変えるつもり。そのためのバッファーマネー(そんな言葉あるのかしら?)のつもり。

 

4 歯科・眼科の定期検診を受けて、感覚器官が弱らないようにメンテナンスする。特に歯医者さんでのクリーニングや眼科での視野が狭くなっていないか?って検査(車社会では必須!)は中年期や初老期をウイウイしく過ごすには必要なのではないか、、、と思うのですが、、、、大げさかしら?

 

と、2020年はこのような感じで行きたいのです。いつもながら、目的・目標・戦略・戦術がごっちゃになって、中途半端にふつふつと意欲があるような状態なのです。

焦らずに整理して、具体的な行動に移せるようにやって行きたい、、、、。

できるかな?

 

昨年、35年ぶりに「書道」を始めた私に母からのアドバイス

「働きながらやっているんだから、忙しいうちはダラダラやって、辞めなきゃいいのよ」

でした。

この言葉を胸に刻んで、こんねんもやっていきます。

 

またねー。

2019年の振り返り。

今日は日々の記録。

しばらくブログから離れていました。仕事が忙しかったことと、その中でも睡眠時間をキープするために「少なくとも、その日のうちに寝る。」「できれば、10時には寝る。」「体調によっては、8時を過ぎたら寝る。」ということをしていたら、すっかり朝型の人間になり、朝にブログを書く習慣がなかったもので、ここまでの期間が空いてしまいました。

 

と、いったことをしているうちに、今年もあと1日となりました。

来年は、明日からは、今年とは違うどのような歳にしたいかな?

 

2019年の収穫は「私はディスり空間が苦手」ってこと。

苦手な空間に長時間いることで、公私にわたり生産性が落ちている(やる気が起きない)ことを感じました。

対策としては

twitterを見る時間を減らして、マスメディアに触れる時間も減らしました。

具体的にはtwitterは二日以上休みが続く日に見る、といった感じになっています。

ラジオもリアルタイムで聞くことが減り、ラジコやらじるらじるで聞くことが増えました。

新聞については、ネットニュースもあまり見なくなり、紙の新聞については1面を1mくらい離れて眺める、、、といったテイタラクであります。

 

今年の目標にしていたことで、ブログを書く時間を増やしたい、については全くできませんでした。

ブロクを書く環境は良くなったですけれども、、、。まあ、部屋を片付けたり(ゴミ袋を大量に使いました)、ネット環境を新しくしたりしました。

 

読書はした。また、小説を読むようになった。目標としていた「世界近代システム」は読みきれなかった。私はインプットは苦にならないことは再確認できた。

 

新しい美容習慣を取り入れる、は、定期的に整体に通って、ストレッチ&トレーニングの指導を受けました。運動すると気分がスカッとすることを発見した。

 

下着や肌着をしっかりしたものを買う、は、かってません。

 

早寝早起き朝ごはん、これはほぼ達成しています。

 

他に目標にしていたことって、、、、、なんだっけな?このセリフ毎年行っている気がするが、、、。

 

あ、職場でリーダーシップを発揮する、ってやつです。

これはね、諦めました。

 

まあ、2019年は5勝5敗って感じですかね、、、数えてないけど、、、。

 

さて、2020年である、、、。私は46歳になるねぇ、、、なるのかねぇ、、、。

で、この10年(46歳〜56歳になる)で大切になることは

「元気で働ける(動ける)こと」「自分の気力を大切な分野で使うこと」

と、こんなところでしょうかね。

 

1 メンタルヘルスのセルフケアでできることを探す

40代は自然に幸福感が下がる年代だというので、自分でできるセルフケアを探そう。メンタルが調子悪いと生産性がだだ下がりするのは、もう今年で十分です。

 

2 ストレッチ&トレーニングのメニューバリエーションを作ること

自分の体調に合わせて、トレーニング量を調整できるようになりたい

  

うーん、ま、今年はこんなところで、来年もみなさまよろしくおねがいします。

またねー。

昨日言いたかったことは、要するに、、、。

昨日は意地悪なことを書いてしまいました。

 

昨日のエントリは要約すれば

 

あなたの体力と持っている条件(ライフスタイル・資産・人間関係など)に合わせてリスク範囲(これくらいなら失敗しても大丈夫)を設定し、それに合わせて「転居・転職≒移住」をしてみてはいかがでしょうか?

 

という、、、提案、、、でしょうかね、、、。

 

じゃ、またね。

 

 

 

老後は田舎で暮らしたい人に四つの意地悪な質問

今週のお題「理想の老後」

「老後は田舎でのんびり暮らしたい」って人は今でも多いのでしょうか?

私は「田舎暮らしこそ、体力のある若いうちに経験したい」と考えています。

でも、まあ、老後、現在に関わらず

「地方移住する前に自分で決めておかなくちゃならない大事なことは何?」

を独断と偏見で考えて見ました。

うむー、と適当な時間を使って考えた結果が、以下の四つの質問に答えを持っていたら、お試し地方移住やって見たらいいのではないでしょうか?

 では、質問に移りましょー。

 

1その場所でやりたいことで最も大切なことは何か?

あなたが若い人なら田舎で「のびのびとした子育て」をしたい?それとも「夫婦二人で田舎の自然を満喫」したいですか?

その子育ての「のびのび」の中身はなんですか?子供の塾や習い事からの解放でしょうか?それとも育てている親の方の余裕を確保したいのでしょうか?

田舎の自然をどのように満喫したいですか?散歩?自転車?それとも、、、、。

 

というような意地悪な質問にもどんどん回答しましょう、自分が何をしたいかがかなり言語化できると思います。

 

2その最も大切なやりたいことは、その場所に行けば現在住んでいる街より、楽に達成できるようになるか?

ここは調べ物です。あなたがやりたいことを楽に達成できるセット(環境)をその地域は備えていますか?

ここでは実際にその地に移住した人に話を聞くのも効果的かもしれません。移住の目的が似ている人がいたら、より良いかもしれません。

特に、地域づきあいの程度をよく確かめておくことは大切です。休日の全てを地域行事に使う月があるなどは住んで見ないとわからないものです。

 

3経済的な手段は何か?

何をして食べていくの?という質問です。現地で職を得ることが必須なのか?あるいは土地に縛られない仕事をすでに確立しているか、などいろいろな条件があると思います。

しばらくは無職で大丈夫?現地収入に生活レベルを合わせるので低収入でもok?

収入以外にも自分の暮らしにかかる最低限の費用を把握しておくことは大切です。

特に田舎は水光熱費がとても割高です。都市に比べて規模の経済が働かないからでしょうか?

 

4失敗した!と思ったときの撤退方法はあるか?

この四つの質問の中で、一番大事です。これについては、私からのアドバイスはありません。みなさん自身で考えてください。

 

と、まあ、このような質問に答えられたら、具体的に場所を絞り込むなど田舎に移住を検討してもいいかもしれません。

頼まれれば、このような意地悪な質問をしに、あなたのお家に伺いますよ!ヤァー!

笑うセールスマン風に読んでください)

 

とか、言っちゃってねぇ、、、。いや、田舎に移住するってさ、結構心身ともに負担が大きいですよ。親の住んでいる実家に帰るってだけでもストレス満載になりますよ。

 

急にこんなことを考えたのが、今年4月に内閣府が発表した「人生再設計第一世代」の方針の中に「地方移住も進める」という一文があって気になりました。

これ ↓ が元々の資料です。

www5.cao.go.jp

 

 

地方移住は悪くありません。

しかし、よーくよく考えて決めてくださいね。人生再設計の「人生」は誰かの人生でなく、あなたの人生です。判断力が鈍っているときに決めちゃ行けません。少なくとも上の4つの意地悪な質問に答えられるくらい、冷静なときに考えましょう。

 

ちなみに、上の質問の重要度順について、私は番号とは逆で考えています。重要度ね、考える順番とは違います。きっと。

 

ま、ごさんこーまでに

またねー。

 

 

 

 

いまさら「万引き家族」を見ました。

 映画「万引き家族」を見ました。

現代の「赤貧を洗うがごとく」の家族の話です。 

夫婦二人でおそうめんを食べるシーンの中で、クリーニング店をクビになったばかりの妻が夫の「、、、ぉい、どうしたんだよ。今日、、、、化粧なんか、、して」

の問いかけに

「デパートで人に勧められてさ」と二つも三つも化粧品の箱を取り出してくるシーン。

 

ここで、信代に感情移入した。

この感覚、身に覚えあります。わかるよ!信代!(役名)

 

私自身、「この状況(経済的にも)きついよなー」と思う時に「デパートで化粧品を買う」とかちょっとだけキラキラしたものを買うこと、で一時的に自分を保つ、って、すごーく身に覚え、あります。ええ、ありますとも。

そんなことするから、ずーっと貧乏なんですよ、、って、知ってるわい、そんなこと!

 

といったかんじで、ここからこの映画を「母、信代」に感情移入しながら見てしまいました。私自身はいい年して未婚の子なし、ですけどね。

 

働いてもまかないきれない「貧乏」を「年金をたかる」「年金不正受給」「万引き」で補っていく。

この家族のやっていることは、理解はできます。お金のない時の苦しさはとても理解できますし、万引きしなきゃいきていけません、ってのも理解できます。

でも、とてもじゃありませんが「それでいいじゃない」とは思えない、、、、。そこんとこの社会規範を超えることは、私にはできません。

しかし、ですね、だからと言って彼ら彼女らを断罪しようとは思えません。

変な表現になりますが「物語を見ていたら、素直に、私は彼らのやったことを断罪したい気持ちがわきませんでした。」というかんじでした。

 

映画の後半で、この家族はバラバラにされていきます。そこも仕方ないのだと切なく思いながらも、子供二人が成長していることが救いでした。

とてもいい映画でした。

 

 

ところで、

この映画の不思議なトーン。「ダメな人を裁かない」「弱者をフェアに扱う文脈」ってどういう風に成り立っているのだろうか?

私が、この家族がやっていることは明らかに犯罪になる、とわたしの法律知識は理解している。なのだけど、感情は「裁かれるべきです」と感じないのはなぜだろう?

って、とても不思議なのです。

 

良いも悪いもない、家族の食事風景や一緒にお風呂に入る場面など誰もが日常で経験することが書かれていることがポイントなのかな?

この家族が人としては普通の人たちだということを食べ物のシーンで感じるから?

 

 

あと、もう一つ。自分のドラマの好みについて。

わたしは日本のTVドラマや映画を見ず、外国映画が好きなことについて、自分でも「わたし、外国かぶれなのか?」と思っていました。

んが、

「日本のTVドラマや映画は、現実の社会状況をあまりにも反映していなくて、自分が誰に感情移入していいかわからない」

ので、政治的主張の強いアメリカドラマや外国映画を多く見ているのだな、と思いました。

映画の登場人物の誰かに感情移入できることが「わたしの物語」になるポイントのようです。

 

今日は、映画の感想だけです。

じゃ、またねー。

旅に出ました。(帰ってきたよ。)

4年に一回の現代アートを巡る旅に出ました。

今日は旅のもう一つのテーマ「再び、都市環境に住みたいか?」に関する自分用メモ。

このインテリアは苦手。この場所は白状してしまおう。名古屋市の栄地区です。

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しょっぱなからネガティブですが、ここはいいねー、というホテルのインテリアは満足して撮影を逃してしまいました。ばかだねー、あたし。

苦手な方は壁紙・絨毯共に色使いのコントラストが強すぎる。このテイストなら、もっと広い部屋で開放的な窓があれば、気にならないはず。(私の基準でね)

つまり、狭い部屋に対してインテリアの柄度(こんな用語はありません。念のため。)が高すぎる。

 

部屋からの眺め。上のホテルとは別の場所。12階の眺め。豊田市です。

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悪く無い。東向きの部屋が好きかも。この部屋はグッドでした。

 

駅前の月額会員制のカーシェアリング。試してみたい。もちろん、豊田市です。

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名古屋市。開発に取り残されたような長屋建築の一部分。

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豊田市美術館から郊外を見る。

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また、都市部に住みたいか?

うーん、この写真には人は写っていないけれど、私にとって都会の魅力って「人が多いこと」なんですよね。人に会いやすい(友人を呼びやすい)環境が魅力、ってところでしょうか。

都市の人の魅力って「ここであってお話ししても、次はもう合わないかも」って時でもお行儀が良かったりするところ。

田舎もんは空気を読まず、ズケズケいいます。(嫌いじゃありません。)

 

田舎暮らしを快適に過ごす秘訣の一つは、人間関係を固定化させないことなんですが、

さて、どうしたものか?

 

今回の旅では、名古屋市は私には大きすぎ。豊田市は歳の規模はまあいい感じですかね。ほんとーにトヨタ車ばっかりでビビりました。

 

結論:また都市には住みたい。

 

またねー。