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ある中年女の告白・その2

真っ赤なウソのお話し お金と結婚

あ、はい、はい、これで概ねの作業は終了です。3月末日には納品できますので。えぇ、大変お世話になりまして、ありがと、、、えーっつと、これから?

あぁ、その続きの話ですか、、、。まあ、まあ、えぇ、時間はありますけどねぇ。

 

そうですねぇ。子供ですか。

まぁ、5年くらい前までははっきり「子供産む気がない」ってことは言えませんでしたね。今でも女性の上司にはこの話はできません。んんー、男性でも60歳以上の人とこの手の話になったら「はい」以外の発言はしませんよ。そんな、、、。

 

、、、んー。子供が嫌いってわけではないので、え、まあ、小学生相手の絵本の読み聞かせ会とかは楽しいですよ。姪や甥っ子たちは可愛いですし。

えぇ、そうです。姉がおります。これがまた、妹使いの荒い人でしてねぇ、、、人として鍛えられましたよ。

 

あ、はい、姉にこき使われたことは、別の話ですね。上司と話をしない理由、、、ですか?それは、まぁ、仕事とは関係がないからですよ。えぇ、そうですね、その点については一方的に言われっぱなしです。そこは考え方が全く違うので、理解してもらいたいとは思ってないですよー、そこまでずうずうしく、、できません。

 

うーん、結婚したり子供を持ったりは、えぇ、確かに社会的な面がないとは言えませんが、、、それについてどう考えているか、なんてプライベートな領域の話でしょ?そこまで理解してもらおうなんて、ちょっと図々しいですよ。仕事で関係しているだけの人なんですから。

 

えー、その、社会的なこととプライベートの境目ですか?

うーん、そうですねぇ、、、「決める」までが、プライベートですかねぇ。「結婚するって決める」まではプライベートかな?それを継続するってなると、あれこれ関係者が増えてくるので、、、「社会的な側面の要素が増える」ってことですかねぇ。

 

あ、あの、そう、、そうです。子供も同じだと思いますね。子供も作るって決めるまではプライベートだと、、、。できた後が社会的な存在になるんだってことですかねぇ。

うん、うーん、この手の話って人にしたことがないので、自分でもあまり整理はついていなんですよ。

そ、そうですね、パンダだって発情してる時は一般公開を止めるでしょ、、、交尾を確認するまでは、、、。

 

あ、あの、はい、人間と動物を一緒にするな、と。

 

子供が生まれないとこの社会が続かないことは、よーく存じておりますが、、、、。え、ぇ。そのー、個人の決断の領域に他人は関われないってことですよ。え?そんな硬い言葉を使うな?あ、あの、はい、すいません。

 

え、まあ、そのプライベートな決断なので、仕事で関係する人とは話しないってことですね。うん、その、親とですか、、、。そういった話はこの何年かは全くしなくなりましたね。母は「お金を貯めて、土地を買え」って言ってます。、、、うん、正しいと思いますよ、、さすがに戦中を生き抜いた人だと思いますね。

 

あ、父ですか?うーん、父はまあ、私が可愛いと思うので、あまり気にしてないと、、、。うん、はい、根拠はありませんが、末っ子は兄弟の中では一番可愛いんじゃないかと、、、。

 

うん、はい、あー、あの、もう船の時間もありますので、今日のところはこの辺りで、え、はい、今後もよろしくお願いします。では、失礼します。

 

☆上記は全て事実に基づかない話、あるいは「オルタナティブ・ファクト」なお話です。

 

 またねー

  

ある中年女の告白・その1

真っ赤なウソのお話し お金と結婚

えぇ、結婚は一度もしていません、、、。はぁ、まぁ、若い頃にお付き合いしていた人はいましたが、、、そういったことにはなりませんでした。ご縁がありませんでした。

 

えーっと、その、「面白くない」と言われましても、、、。男性嫌いってことはないです、、、でも、、まぁ、恋愛が大事ってことは、若い時からありませんでした。私が大学を卒業した時は就職が厳しくて、、付き合っていた彼氏より、来月の家賃の方が心配でしたよ。

 

あのー、あのですね。私は大学は県外進学しました。で、そのまま県外で就職したんですけど、小さな建築・土木系の会社です。小さい会社だったので、最初の1年か2年はアルバイトとして働いて、そこから正社員にするという採用方法だったのです。そうだったんですけど、その会社が買収されて、アルバイトは全て契約社員にし、つまり、今でいう非正規雇用というやつです。それで、そこから正社員に採用するという従来の採用方法が廃止されたんですよ。そんでもって「実家に帰るかな」と、それだけではないんですが、「ずっと給与は上がらない」ってのが最大のインパクトでしたね。

 

え?なに?質問に答えていない、、、えー、そうですね、あの、若い時からここに住んでいたわけでない、って説明をしたかったので、、すいません、、。

 

えぇ、まぁ、そうですね。結婚ね、あ、あの県外で働いていた時は全く考えていませんでしたよ、そんなことより経済状況が厳しかったので。相手の収入に期待はできませんでした。相手も同業他社で働いていたし、周りの友人も皆貧乏でしたし。

 

えぇ、あの、あ、はい、私の貧乏の話は関係ないですよね、、そうそう、えーっと、恋愛や結婚に興味はないのか?ですよねぇ。うーん、若い時はさっきも言ったようにさほど大切じゃなかったんですよね、自分が食べていくのに精一杯で。

それでも付き合っていた彼氏とは楽しくやっていましたよ、、、でも、結婚となると違う、ってはっきり思っていました。そうなるとやっぱり別れちゃいますよねぇ。

 

え?なんで結婚は違うのか?うーん、、、結婚、、、そうねぇ、、えーっと、その人の場合は、まあ、人に任せておいて、後から「やり方が悪い」って文句を言うようなところがあって、、ケチな人だな、って思ったのと「疲れているから休みたい」ってのが通じなかったところですかね。、、、え、ケチな人ってのは、、自分が損する、ってわかった時だけはすごく文句を言う人だったので、、、。えーっとフェアーじゃないから怒ってると言う感じじゃなく、損するのが嫌だ、ってのがケチだな、、と。

 

あ、そう、そうなんですよ、まあ、そんな人であっても付き合っているだけなら楽しくやれるんですよね、少なくとも、その時はそれでよかったんですよ。

 

それから、まあ、地元に帰って実家暮らしです。そこから再び職探しでえらい時間がかかったんですけど、、、地方はどこでもこんな感じなんじゃないでしょうか?

親との関係がまあまあ良い方だったのは幸運でした。歓迎こそされないけれど困った時には帰れる場所がある、ってのは財産のうちだと思っていますよ、、え、大げさ?そう、、なのかしら、、。まあ、今でも両親が健在なことには感謝しています。そして、まあまあまともな人だってことにも。

 

ん?あ、あ、はい、親子関係も関係ないですね、え、え、はい。それで、地元に帰ってきてからの恋愛・結婚、がどうであったか、、、。えー、そうですねえ母からははっきり「30歳を過ぎている人にお見合いの話はないから」と言われましてね。その時に母が「親の力がないと子供に大したことはしてあげられない」って言ってたのが、ちょっと気の毒でした。その時に少なくとも「幸せに生きていかねば」って思ったことを覚えています。

 

えぇ、そうですね、あの、その質問に答えるには、また日を改めて次に会う時にしましょう。え、では。

 

またねー。

 

☆上記は全て事実に基づかない話、あるいは「オルタナティブ・ファクト」なお話です。

特に言いたいことはない日の記録

つれづれ 季節

一月のはなはこのようなものでした

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バラで黄色と赤の組み合わせ。今年の温かい冬のいちばん寒い時期に買えたので長持ちしました。一週間以上綺麗に咲いてくれました。

 

夏に向けての準備を始めました

日焼け止めや帽子や手袋などガードグッズのほつれや数が揃っているかを確認

白の服のサイズチェック(試着してフィット具合を確かめる)

洗濯機のクリーニング、代物を洗う前に洗濯機が綺麗でないと妙なシミがついてしまうので。(すごいグレーの水が沢山でた)

 

職場の机の整理をしたら、kindle端末が発掘できた!

アマゾンプライムでゲンロンの雑誌1号が無料購読できる!ので読んでみた。巻頭の演劇の対談が面白い。創刊にあたっての文章を読む。

0号がこれから刊行されるとのことで、ゼロまでは単品買いすることにする

 

仕事は来客と会議か立て込み、忙しいが「生産性」の考えで、以前より落ち着いて取り組める。

昨年までの手帳は「あわてるな!」的な言葉を書いていた。

 

先週までの寒さはどこにいったのだ、というくらい温かい週末だった

 

こんな感じです

 

またねー

明日から行動・言葉を変えること

今年の目標

今日は真面目な仕事用のメモ。

私の職場で一番、解決しがいのある問題が「会議が長時間なのに、結果が少ない」というものです。

2年ほど前から「会議のやり方は工夫しなければ、いつまでたっても長時間なのに何が話し合われたかわからない状況が続きますよ。だから出席しないスタッフがいるんです。」っていうイチャモンをつけ続けていました。

2年前は不満を言うのは私一人でしたが、半年前から二人増えて3人で「会議の効率が悪すぎる」と文句を言い続けていました。

そんなこんなで、やっと職場内で「会議のやり方に問題がある」という認識ができ始めました。

はあー、長かった。

 

このような状況の中、ついうっかり

「会議の効率的な進め方は、きっと世の中で研究されているはずだから、解説している本は絶対にあるはずです。」

と上司に向かって断言してしまい。

「じゃ、内容まとめて、皆にレクチャーしてね」

っていう事のしだいとなりました、、、。

 

えーっと、そのような本はあるはずだ、とおもっていましたが、アテがあるわけではなく、、、、などの言い訳はできない雰囲気だったので、探しました。

これ ↓ です。

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

 

 読みました。

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 左の本は昨年末に読みました。

 こんな感じです。

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自分の時間を取り戻そう!でいちばんインパクトのあった章は「さいごに」の生産性を上げると「やりたい事」と「たいしてやりたくもない事」の区別がはっきりする、という一文でした。

 

この2冊を読んでみて、明日からやることは

「私たちの会議は生産性が低いです」

と、イチャモンをつけるときの言葉を変えます。

効率が悪いんではないんですね。

 

はい、頑張ります。

 

またねー

忘れたり、捨てたりしても残るもの

つれづれ 話し言葉

暖かかった一月が幻だったような気がしてくるくらい、寒い、です。最高気温は14度くらいですが、北風が強く吹いて、外出するのがためらわれます。

 

2月〜4月の間は休日をカレンダー通りに変更した。世間のイベントとカレンダーが一致するのが、なんだか便利だ、と感じています。

 

三浦瑠璃さん、という国際政治の研究者がトランプ政権について話すというので、ゲンロンカフェの中継を見た。が、見終わって覚えていることが「ミソジニーがなんとか」と「沖縄が生き残るための戦略」の話。肝心のトランプについて何を反していたか全く覚えていないので、慌てて見直したのですが、全く頭に入ってこない。

、、、きっと、私にとって大切なのは「ミソジニーへの対処」と「沖縄ってこれからどうするの?」なので、トランプがどうだ、が頭に入ってこないのだろう、と諦めました。

 

昨夏、伊集院光さんのラジオ番組に外山滋比古さんがゲスト出演していて

「普通の人の知性というのは話し言葉で聞いて忘れる、を繰り返すのが基本です。そういう生活の中で、覚えなければならないことは歌になったりする。」というお話をしていました。

私の住んでいるシマの季節季節の神行事で歌われる祝詞の内容がは「○月には田んぼの苗を用意する」など田植えのスケジュールが歌になっています。

外山さんの話にすっかり感心してしまい、著作を読んでみようと県立図書館にリクエストしたら3ヶ月ほど待たされました。人気があるんです。

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

 

この本の中では「書いて忘れる」方法を解説しています。

1986年の出版で、最初の「グライダー」というタイトルの章があります。学校で教えられる知識の学び方だけでは人間はコンピューターに負けてしまう、といった内容が書かれています。一読の価値、あります。

 

本書で提案されているのは「書いて忘れる」「一回寝る」「収斂(無用なものを捨てる)」などなど。

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 書いて、忘れる。やってみようと思いました。写真は昨年(左)と今年(右)の手帳です。

 

見て、聞いて、書いて、そして忘れる。これを繰り返す。

何が忘れがたいものとして残るんだろうか?

 

またねー

真冬の太陽

今週のお題「冬の寒さ対策」

と言っても、今年の沖縄は何年かぶりの「あったかい冬」です。

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このような日差しです。

寒さ対策はこれ ↓ です。

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日向ぼっこ。

 

服は「梅春物」と呼ばれる、春先のまだ肌寒い日に着るような服で十分です。沖縄にとっては真冬なのですが「菜の花のような黄色」や「桜の花のようなピンク」を着ています。服の季節感は工夫がいります。お正月が過ぎたら梅春物を着て、12月中は「暑い、、、」と思う日も我慢して早い時期の秋物を着て「暑くないって顔」をして過ごしておりました。

 

沖縄の暖房は「太陽の陽」と「熱めのシャワー」が基本です。

 

今年は今のところこんな感じです。

 

またねー

全身から生えてくる白髪をエンジョイできるのか?

白髪って全身から生えてくるものなのですね、、。

  

髪の毛の白髪は前髪にまとまって生えてきたので、染めないことにしています。

シルバーワックスで毛先だけ白の量を増やすと、全体のバランスが良くなっていい感じです。私が使っているのはこれ ↓ です。

銀髪ワックス シルバーアッシュ 80g×2個セット

銀髪ワックス シルバーアッシュ 80g×2個セット

 

 メーカーのHPはこちら、新色はゴールドみたい。

シルバーアッシュ【公式】

 

と、このように、頭髪の白髪は新しいルックスを作る材料として、わりとエンジョイしています。

 

では、エンジョイできない白髪って、、、というのが冒頭でも触れた体に生えてくる白髪です。ほんとーに老けたなー私、と実感しております。まあ、ある程度の年齢に人は意外なところで白髪に出会い驚く、という経験していると思います。今回は、眉毛の白髪と鼻毛の白髪、、、これにびっくりしました、、、。

中年期はグルーミング・手入れがより大切になってくる、ってことが、まー、実感を持ってよく理解できました。

二つ年上の友達が照明付きの拡大鏡の購入をすすめる意味もわかってきた。

顔面から生えてくる白髪はカットすることで対処できる量なので(今のところ)、毎日マメにカットしたいと思います。

ムダ毛のコントロールは若い時とは違う配慮が必要なのだね、きっと。

 

さて、見た目を整える3大ポイントは一般的に「髪型、メイク、靴」と言われています。私のお化粧ポーチの中身はこちら

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 もう、最小限の見本です。日焼け止め、目薬、リップクリーム、眉毛のペンシルに口紅2本。手袋は冬の日焼け対策です。車を運転していると年中焼けるので。

眉を描くだけで若く見えるので、美容師にも化粧品店のお姉さんにも「眉毛、描きましょう」と言われてます。

安物のペンシルでも大丈夫みたい。今の流行も眉毛をしっかり描くようになっているので、メイクは今の時代のメイクをしないと古い人になっちゃうようです。

 

中年期をしっかり楽しんでから、老婆になりたい。

とにかく、白髪は全身から生えてきます。

エンジョイできる方法が見つかったら、また、報告します。

 

またねー