お金と結婚

ある中年女の告白・その3(終わり)

あー、まぁ、まぁ、こんなところで、、奇遇ですねぇ、えぇ、こちらに実家がありまして、ちょっとした野暮用がりましてね。 はい、また新しいスタートですねえ。はぁ、、、。うちにも月曜日から新卒の新人が入ってきますよ。、、、、えぇ、あ、はい私は担当地…

ある中年女の告白・その2

あ、はい、はい、これで概ねの作業は終了です。3月末日には納品できますので。えぇ、大変お世話になりまして、ありがと、、、えーっつと、これから? あぁ、その続きの話ですか、、、。まあ、まあ、えぇ、時間はありますけどねぇ。 そうですねぇ。子供です…

ある中年女の告白・その1

えぇ、結婚は一度もしていません、、、。はぁ、まぁ、若い頃にお付き合いしていた人はいましたが、、、そういったことにはなりませんでした。ご縁がありませんでした。 えーっと、その、「面白くない」と言われましても、、、。男性嫌いってことはないです、…

女の子たちの愛と自立(お金ともいう)

機会があって、女性に関する本をまとめて読みました。その中で考えたことのメモ。 ・(あなたや私を)勇気付けてくれるものやことが愛と呼ばれるものなのだ 勇気が湧いてきて、新しい一歩を踏み出すきっかけをくれるものやことを「愛のある〇〇」として考え…

いのち短し恋せよ(元)乙女

今の職場に採用された時、私は37歳でした。10〜15歳年下の新人さんと一緒に研修を受けました。 研修後の飲み会で、20代中頃の女性から 「就職も決まって、彼氏もいるので結婚したいのだけれど、早すぎるかな」 という相談を受けたのです。 その時、自分で…

お金の巡りが悪いときに考えること

最近、立て続けに 「これ以上給与が上がらないとわかったとき、人の考えや行動はどうなるか」 の実例と呼べる出来事ふたつに遭遇しました。 どちらの出来事も、40歳前後の女性の発言や行動でした。 出来事1 Aさん:給与が安く、前職を離職した時の発言。 「…

東京タラレバ娘のファイトクラブ

東村アキコ先生の「東京タラレバ娘1~3巻」を読んだら、女性版のファイトクラブなのか?というくらい、衝撃的でした。 東京タラレバ娘(1) 作者: 東村アキコ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/09/26 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (3件) …

娘の父なら一度はよんで、整形娘のアタマの中身

これ ↓ 読みました。面白い。 整形した女は幸せになっているのか (星海社新書) 作者: 北条かや 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/05/26 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 読み応え、ありました。 今日は内容についてまとめたいと思い…

高慢と偏見≒お金と結婚

ジェーン・オースティンは19世紀のイギリスの作家です。当時は女性が書いていることは知られていなかったようですが、いまでも、TVドラマ化されたり、映画の中で引用されたりと、なかなかの人気ぶりです。 高慢と偏見 上 (ちくま文庫 お 42-1) 作者: ジェイ…

結婚支援、私なりの結論。

どうしても美人と結婚したい人を支持したい、というようなことを先日書いたけれど、それに関連した面白い情報を入手したので、備忘録として、書いてみます。 情報源は書籍(文庫本)「不合理だからうまくいく」ダン アリエリー著、です。第7章 イケてる?イ…

どうしても美人と結婚したい!人にも参考になるかしら?沖縄移住のプロセスです。

縁もゆかりもなかった、沖縄の離島村に移り住んでこの4月で5年目に突入します。記録として、書いてみたいと思います。あ、一応うちなーんちゅ(沖縄出身)なんですよ。県内移動のお話しです。 田舎に住んでみたい理由はたくさんありましたが、 とにかく「こ…

選択肢は豊富、ただし経済的裏付けは必要

少子化の原因とされている結婚・出産の減少について、仮説として一定数が「結婚は無理ゲーだ」と判断している、としてみた。 結婚とはおおむね、次の二つのこと ①入籍をして同じ場所に住む ②子供を産み育てる をすることだとすると、これらのどの部分が無理…