20150225 結局、なにを買ったのさ?

ちきりんさんの新著「マーケット感覚を身につけよう」をよんで、さっそくやってみる!

最近1年ぶりに音楽コンテンツの購入をしたので、これを使って「結局何を買ったのか?」を考えてみると、

下の3っつを買った経緯についてはこちら

ネットの買い物紆余曲折 - ハンドル記

 

 

 

 

 

 

 結局、ライブ盤を聞いて「聞きたかったのはこれだ」と思ったのだけど、なんでだろう?

 

ところで、ちきりんさんの定義するマーケットは「不特定多数の売り手と買い手が、お互いのニーズをマッチングさせ価値を交換する」というものですが、ライブ会場ってまさにマーケットそのものな印象

 

この場合は、ライブチケットを買う時点でニーズのマッチングが行われていて、売り手(音楽家/供給者)と買い手(お客さん/需用者)でお互いに価値の交換がおこっている

ライブチケットの値段はマッチング料金で、会場で交換されている価値交換はお金と楽曲の交換ではない、けど、その価値がなんなのかはわからない、楽しそうだなー、という様子はわかる

会場で交換されている正体不明の価値と楽曲も含めて、音楽と定義しなおせば、素直に音楽を買ったことになる

「音楽」の定義が上記のものだとすると、DJが音楽家に含まれることがすごーく腑に落ちた。これって、音楽に限らずいろんな分野での「ピックアップする才能」に価値を置く一連の変化の一部で、それで、その変化が音楽の市場化なのか?

えーっと、つまり音楽マーケットが成熟して売り手主導からマーケット主導へと変化していて、音楽コンテンツ市場(CDなど)<音楽マーケットで、CD市場より上位にあるのが音楽マーケット、今の音楽マーケットのニーズを満たすコンテンツがCDではないから売り上げいまいちな状況という仮説もできるのかな

 

なんだか、脱線してしまった。結局、何を買ったんだろう。

今日は時間切れだ。

 

 20150317 追記

続きはこちら

 

Amazonのマーケット感覚に土下座をしようと思う、金曜日の深夜 - ハンドル記

 

 著者本人によるブログ紹介ツイートの効果はこちら

 

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