私的にマーケット感覚とは、自らのバカさ加減をマネジメントする事か?

プライシングについて、著者本人がブログで例題を示しています。新著はこちら

 

 Howtoの部分も丁寧解説しています。

とくにプライシングの練習は「どんな価値にいくら払うか」というゲームみたいで楽しそう、と早速やってみたのですが

20150225 結局、なにを買ったのさ? - ハンドル記

 どんな価値を享受したのかを考えるのも、一日では結論が出ず。 

Amazonのマーケット感覚に土下座をしようと思う、金曜日の深夜 - ハンドル記

結果として「アマゾンってすげえぇ!」となってしまいました。

 

このことから発見したことは、私は物事を理解するのに時間がかかるタイプだ、ということ。一般的にはバカって呼ばれていると思います。残念ながら。

私の課題は、自身の持っている「理解に時間がかかるバカ」をどのように使うのか?になるのだと思いました。

もっと簡潔にすると、バカのマネジメント。

このバカさ加減が強いカードになる場所を見つけることが、マーケット感覚と理解していいのかしら、きっと。

かっこつけて「私のジョーカーを使えるゲームを探す」、、、いまいちだ、、、、。

 

プライシングのトレーニングはこれからも書いていきたいと思います。なにしろ楽しいし、著者ブログの例を見て、なるほどこういうふうに問題を設定するんだ!とヒントももらったし!