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音楽とラジオの関係から、電子書籍の配信方法を考えた(寝言)

NewsPicksという経済ニュース配信会社のサイトで今週はコンテンツ関係記事が充実。そのなかから、CD販売額<デジタル販売額という記事とドワンゴ会長インタビュー、を読んで考えたこと。

 

気がついたこと

書籍販売には音楽コンテンツのラジオにあたる、プッシュ型のプロモーションがないこと。

 

知っていた知識

電子書籍は配信する側が利用者のクラウド・端末の両方のデータをコントロールできる技術がある(あるよね?)こと。

 

考えたこと・思いついたこと(kindleを例にして)

Amazonから配信されたkindle本を読んでから買う、方式も選択できるようになる。買わないこともできる。(投げ銭方式)

投げ銭方式を利用できること自体に課金される。(TVの有料放送に似てるのかな)

書籍のストリーム配信か?

 

考えの背景

離島村住まいで、実店舗の書店まで一番近くて、海路+陸路で片道2時間という立地。

公共図書館はない。

デジタル・コンテンツ販売は音楽の方が早かった。

音楽のストリーム配信は音楽市場を拡大する。

音楽好き≒ラジオリスナーにあたる読書好き・書籍好き≒ ? ここがわからない。

ラジオの選曲のように、誰かの選書を配信できれば、利用者は書籍の多様性に触れることができる。

ラジオ放送+レコードは以前より音楽を聴く人を大量に育てた(と思う)

正式にタダ読みできるようになれば、紙をスキャンしてデジタル化する人は減る。

 

 

などと、寝言のように考えました。 理屈立てては説明できません。

 

実現したら、めちゃうれしい。またねー。