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いまさら、生活目標を考えてみる、4月も終わるのに。

今年は家事の段取りがうまくなりたいなー、と思っています。

 

家事の段取りがうまいとは、散らかっている状態をできるだけ短時間であるべき姿に戻す事だと思います。

今までは、仕事ではない事に効率を求めるのは息苦しくて、無計画にやっていました。

そのため、出戻り実家住まいだったときは母から「ダラダラ家事をするな」と叱られていました。30歳過ぎた娘をまだまだ叱らなければいけなかった母も大変です。

その後両親との暮らしを通して、両親とうまく暮らしていくための家事のポイントをつかみ、叱られることも少なくなりました。

 

ある期間、家事に真面目に取り組むことは外で仕事するのと同じくらい成長できると感じました。実家にいたときは、家事の明確な目標、ゴール地点がはっきりしていたのです。

その目標とは「年を取っていく両親とうまくやる」でした。

具体的には

・平日の午後7時30分には夕食を食べ始められるように準備する

・自分の洗濯は平日の夜、土日は母が洗濯機を専用する

などでした。

 

その後、転居・転職をし、再び一人住まいとなり、なかなか生活の軸が作れなくて苦心の最中です。

 

最大の原因は家事の明確な目標が無いからでしょう。外見が取り繕えばいいや、くらいの家事の手抜きぶりです。その様子の写真を見せられないのが残念です。

 

ひとつ明確な目標は「離れた実家とうまくやる」ことですが、ここから、毎日の家事の指針になるような具体的な行動が導き出せません。ここを考えたいのですが、、。

 

家事の段取りがうまくなる=家事を効率的おこなうことの目的はなんでしょう?

①離れて住む両親と良い関係を保つ(家族行事の手伝い・たまに一緒に食事する)

②趣味の時間を確保したい(友人と共有しない、個人の楽しみ)

③なかなか会えない友人と会って話したい(SNSではなく直接会って無駄話したい)

くらいでしょうか。

 

と、なると今の私が実現したい生活は

「遠方の両親・友人たちと過ごす時間があり、個人の楽しみの時間も確保したい」

が成立する、仕事と家事の時間分配をすること。

こんな感じでしょうか。

ここでポイントになるのが、両親・友人と会うためには、フェリーにのって島の外に出なければならないことです。フェリーの運航時刻がロックされていることによって、「地続きの遠方」とは、勝手が違ってきます。

この、時間の分配の現状を見直して、やりたい生活をするために何をしたらよいのかを考えること。

これが、今やるべき事かな?

 

さて、最初に目標となる姿を決める、という方法、参考書があります。

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

 生活の時間配分の考え方は

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

 

 おもにこの2冊を参考に家事の合理化=理想の暮らしへ近づく、ができるか、やってみたいと思います。

またねー。