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新しい友だちっていいものですね、無駄話バンザイ!

40歳を過ぎても新しい友だちが出来る事って、素晴らしい。その友人が自分とは全く違う育ちをしているとなお、面白い。

先日、その全く育ちの違う友人と長時間むだばなしをする機会がありました。

その無駄話のなかで、はッとしたことが、自分のコミュニケーションのスタイルについてです。

 

ものすごくおおざっぱに言うと、

私のコミュニケーションスタイルは

多少のイザコザがあっても、お互いに何がやりたいかを知る事が大切。相手の価値観が受け入れられるかは別の話。

というもの。

一方、新しい友だちは

コミュニケーションは仲良くなるためのもの。誠実であることが一番大切。

というものでした。

 

この、スタイルの違いが浮き出てきたのが、これまでの進路の話からでした。

私は、沖縄の都市部で育ち、常に大人数集団のなかで育ち、かつ進学するたびに少数派になるという環境にいました。小学校から中学校へ進学するときは、同じ小学校から3人の同級生が同じ中学に行きました。これが、大学まで続きます。

友人は、小学校から中学卒業まで、ほぼメンバーの替わらない集団で育ち、高校も地元の高校に進学しています。大学だけが唯一見知らぬ集団へはいるという経験だったようです。

 

このふたりの価値観の違い。

私:たいていの人は立派な人にはなれない。時たま、立派なことをすることがある、というだけだ。だが、過去その人がどんな人であっても、おこなった「立派なこと」は認めるべきである。

友人:人は誠実であろうと努めるべきである。たいていの人は努力をすれば立派な人になれる。努力をしない人や誠実であろうとしない人は信用できない。

 

この価値観の違いがあっても、友人になれます。

というか、この価値観の違いに気づけたのは、この友人のおかげです。

新しい友だちとっていいもの、おしゃべりって素敵!

 

もう一つ、謎がとけたことがあります。

 が、もうくたびれてしまった、ので

またねー。