プライシング訓練

仕事関係の研修会に参加して、その研修会のプライシングをしてみました。

 

プライシングについて詳しいことは、原典を確認しましょう。

マーケット感覚を身につけよう

マーケット感覚を身につけよう

 

 

プライシングをしてみて気がついたこと。

①人に話した方が、詰めが甘いところが見つかって、価値の言語化が進む。

②既存の料金体系に似てしまう。

 

具体的には

①自分がどのような立場でその研修に参加しているかをはっきり意識できました。友人に「仕事の研修じゃなくても金払う?」ときかれ、「専門職としてなら個人でも参加すべきです。」と最初は考えていない回答だった。

 

②プライシングが有料のTV番組と同じ方式で組み立てていた。基本料金3,000円+○○について1,000円その跡のワークショップが2,000円など。これって、スカパーとかWowowの料金体系に似ている。

教育の競合はエンターテイメント産業だと考えているので無意識に競合産業の料金体系を採用していたのかしら?

 

やってみれば、いろいろ発見があるものなのね。

またねー。