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日曜日の返上と大人になっても、、、夢見ることと。

日曜日は休日で、しかし、午後から出勤しなければならなかった。朝、目覚めて出勤しなければならないことについて心の中で毒づいていたのだけれど、朝から毒づいているのも一日を台無しにしてしまいそうで、やめた。

のろのろと起き出して午前中は家事をすることに決めて台所の片付けや、衣服の整理をした。休日に晴れていることが少なく、冬物衣料(沖縄でも必要ですよ)がしまえなかったのだ。

湿度が高い期間が長いので、服をしまっても2ヶ月ごとに湿気取り剤(?)の入れ替えをしていないと、11月~12月頃に大変な目に遭う。「毛」関係にカビが生えるのだ。たいていのカビは回復可能がだが、革製品のカビはナカナカしつこい。このカビは高級ブランドバッグだからといって、手加減することもなく、生えてきます。沖縄で生活しブランドバッグを持つならば、たまに使うタイプ(パーティー用)ではなく、日常使いを荒っぽく使うほうが一番長持ちしたりする。

そんなことをしているうちに、稲刈りが始まっている。

 

午前中に家事をしたおかげで、午後にはだいぶ気持ちが前向きになった。

こんな田舎で働いているが、平日は12時までに帰宅することが目標で、平日に家事をする時間がない。

仕事はハードワークを要求される種類というわけでなく、単順に私の生産性が低いのだ。

 

家事をして、シャワーを浴びて、出勤して。普通の生活だけれども、短時間の家事でなんだかすごくいい気分になった。

からだの感覚が戻ってくるような、身体の官能が満たされるような感じがしたのです。

家事ばっかりする生活には耐えられないけれど(キッチンドランカーになりかけました)、大金持ちになって、家事を全部誰かに任せられるようになっても、手放せない家事作業って何だろう?

 

 

大金持ちになったら、

意外に今は全くやっていない園芸作業ばっかりしてしまったりして。それも、食べられるものではなく、もっぱら草木や花で。カーネーションの鉢植えとかやってみたい。

大金持ちならではの観劇のための旅行、船旅、してみたい。

 

大金持ちになっても

今やっていることで、このブログを書いたり、読書したり、は続けたい。体験をすることによって、自分の考えが変わるという体験は、転居・転職で経験してきた。ここのところ、読書が面白い。以前は何を言っているのかさっぱりわからなかった小説や、理論書がウスウスなにを言っているのか理解できるようになって来たのだ。嬉しい!

衣食住のなかでは、自分でやるなら洗濯かもしれない。なにしろ着ている服に気分がすごく左右されるから。体型も手足が短く、おまけに体重は最高値更新中。既製の服は、裾を直したり、小細工が必要なので、人に指示して仕上げてもらうより、自分でちまちまやった方が気楽だ。(きっと)

 

大金持ちになれなかったとしても

自分のやりたいことを実現する方法を考えること。自分で選択肢を作って選んでいくこと。取りたいポジションをとってプレイすること(社会的なことですよ)。これらのことは、いつかボケてしまうまで、「できること」でありたい。

 

今日の結論は

大人になって、自分の思うとおりに生きているつもりでも、夢をみることは必要なのだ。いつでも。「いつかはきっと、、、。」

 

またねー。