これもメディアリテラシーですか?

音だけで聴いていて理解していたことが全くの勘違いだということはしばしばあるのですが

実例を挙げていきますと

「継母」(ママハハ)の反対語が「ぱぱちち」だと思っていたり

日経平均株価」は「日経平均蕪価」

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こういうもの ↑ の平均値だと考えて、大人の世界の不思議さに思いをはせていました。10歳の頃です。

 

 小学校3年から高校2年の半分まで、自宅にテレビがない生活を(親の都合で)していました。

このような生活をしていると、テレビを見てないための勘違い、が発生します。

www.youtube.com

 

ちょっと、デリケートな話題ですが

この人のこと、ラジオで聴いていたときずっと黒人だと思い込んでいて、友人宅でMTVの録画を見て、「え、イタリア人(白人)?」(←これも間違ってます、イタリア系アメリカ人ですね)多分両親役の役者がイタリア人にみえてそう思ったのだと思います。

ただ、子どもの時のことを思い出したので書いてみました。

 

本題は、ここからです。

私は、文章を読むだけではなかなか理解が進まないタイプ(読解力が低い)なのですが、音だけでは誤解していることが多くて(上記の通り)、情報メディアとしてテレビタイプ(画像と音声/文章)で情報に接すると、理解がしやすいことに気がつきました。しかも、ごく最近。

世の中の人はどのくらいの割合で

文章/リーディングタイプ

音声/ヒアリングタイプ

画像+音声/テレビ・芝居・映画のコンテンツタイプ

に分かれるのでしょうか?

 

例えば、ある人の著作・インタビューを読んでもよく理解できないとき、講演会をYoutubeでみると、理解できなかったところが腑に落ちたりします。

例えばこれです

www.youtube.com

 

それに加えて、今年購入してよく聴いているこちらなのですが

www.youtube.com

スタジオ録音のアルバムも良いのですが、聴く回数は圧倒的にライブ音源です。

 

そして、今年の秋の旅行で美術館の企画展に行きまして、あれこれ考えたことも多く楽しい旅でした。

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これらのことに共通していることが「face to face」の市場。ある程度のコミュニケーションがなされている、一度に参加できる人数に限度がある場所です。

 で、気がついたのが私は「コミュニケーションを前提としている情報」からでないと、なかなか情報の中身を受け取ることができない。

なので、通信教育で学ぶとしたら、おそらくスカイプによるコミュニケーションがリアルタイムに取れるタイプが続きやすい、と思いました。

 

このようなことを理解することも、メディアリテラシー、ってよんでいいのかな?

 

うー、言葉で現すのが難しい。

 

今日はここでギブアップ。また、再考したいと思います。

 

またねー。