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ぐだぐだ中年女の悩み事

つれづれ

 「やりたいこと」と「やりたくないこと」

 

今までは「やりたくないこと」をしないでいるためにはどうすればいいのか?を中心に仕事の選択をしてきました。

例えば、東京に住んでいたとき「電車通勤が嫌なので、職場は自転車で40分以内」と決めて転職先を探したり、女性にだけは「化粧、スカート、ストッキング、パンプス」を規則としている職場が嫌だったので仕事内容が作業着着用前提の室内でありながらやや肉体労働よりの仕事に応募したりしました。

 

20代にやりたかったことは「経済的自立」でした。これには四苦八苦させられました。大学卒業時にはすでに就職氷河期というものが始まっていました。しかし、もっとも難しかったのが、「女性はそこまで経済的自立にこだわらなくてもいい」という友人・仕事仲間・彼氏、の態度でした。経済的に独立したいという気持ちを誰とも共有できず、とても苦しかったことを覚えています。

また、経済的自立をしたいのに「電車通勤は嫌」などの発言が反感を買いました。でも、みんな嫌でしょう?あのラッシュアワーで通勤するって、、、。

 

20代の生活面での目標は

食の分野は1週間のうち料理をする日は1日で、あとは作り置きの展開料理か外食。これは達成できました。しかし、今現在は出来ていません。

衣の分野は「冬の服の買い方を覚える」でした。セーターを初めて買ってあまりの暖かさに感激したのが20歳でした。

住の分野は週の中日にまとめて家事をして、土日のうち一日は必ず電車に乗って外出する、というものでした。

 

その後、沖縄に帰り、まがりなりに経済的自立をし、親に対しても多少の仕送りが出来るようになり、田舎に住んでみたい希望もかないました。

 

ここにきて、生活の中心をもっと「やりたいこと」にシフトしたいのです。

この、「やりたいこと」と「今の仕事」の両立が大変難しい。

「やりたいこと」は「自分の体験したことを何かの手段で表現(アウトプット)すること」なのですが、この「何を表現の手段とするか」がなかなかつかめません。

アウトプットしてどうするの?ときかれても、その先はわかりません。私は自分の家族を作っていないので、だれかと経験を分け合いたいだけかもしれません。その経験が誰に必要とされるかどうかも分からないのですが、、、。

もう一つ困っていることは私は「自分の経験したことが結局なにであったかを理解するのがとても遅い」のです。経験を言葉にするのに時間がかかるのです。

と、いうふうに、表現したいことはあるのだけれど、その出口のフォーマットが見つからない状態とでも言いましょうか、まあ、迷子になっているのですよ。

 

 

 

学生の時に「自分は何になりたいかも、何になれるかも分からんが、グルーピーにはならない」という決意だけはあって、その後も自分の勘を頼りにその時々の判断で生きてきました。

そのグルーピーにはならないって、どういうことなのか?をもう少し明確にしたい。

 

ルーピーというのは、日本で実例を挙げるのは難しいですね、それで一般的に有名な人っていません。おそらく。

ルーピーとは、バンドのメンバーと親密な関係になることであるポジションを得る人だと、私は理解しています。

なので、自分より社会的な権威のある人に公私問わず認められることを自分自身の権威付けに利用すること、といったところが一般的な定義になるでしょうか?

なんだが、言葉が堅いですな、、、。

もっと、私の生活に近い感覚で言い直すと

「自分がこれがよい、というときに他人の物差しを使わないこと」

でしょうか、、、これで伝わるのだろうか?

もっと単純に「自分の判断軸を持ちたい、それを表現したい」でいいのでしょうか?

 

 

前半と後半をどうつなげるか、難しいです。

今のところ、困っていることが

自分にあっている表現方法が何かわからん

自分の判断軸を言語化するなどで表現してみたい

の二つです。

 

まあ、コツコツやっていくしかないのでしょう。

 

人生の残り時間でどこまで行けるのかと考えると、ジタバタしたい気持ちになっちゃう。

仕事している時間って、私の持っている時間の中でほんとうに一番よい時間を使っている。

うーん、今日もまたまた、結論出ません。

 

もう、時間切れ、またねー。