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2015年のまとめと2016年の目標

11月になって、2015年の終わりも近づいてきました。総括ではありませんが、私の2015年はざっくり言うと

「全く目標が定まらなかった」

という年でした。年齢と住んでいる環境の状況からライフスタイルの見直しをすべきだとまでは感じているのですが、その先、これから何を大切にして行けばいいのかがなかなか決められなかったのです。

今年一年を通して、ブログを書いたり、友だちと話したりをして少しずつ見えてきたことが

仕事と生活の二つの分野で優先して学ぶ事を一つに絞ること

この優先事項が決まれば、それを軸にライフスタイルを組み立てていくことが出来ると考えました。

 

仕事については

経済学の知識を身につけること

だと思いました。

 

生活においては

心理的な影響が大きい「衣」の分野をスムーズにまわすことを中心に家事を組み立てること

です。

 

「経済学の知識」について必要性を感じた理由は、

身近に「経済学の知識を元にして仕事上の判断をしている人がほとんどいない」ことがあります。また、田舎に暮らすうえで経済の知識が必要になると考えている人が、少ない。これらのことから、経済学の知識はいずれ周辺の人の役にも立つだろうと考えました。

 

「衣」中心の家事ルーティンを身につける、の理由は幾つかありまして

①私が着ている服で気分が上がったり下がったりする。心理的影響が大きい。

②洗濯からアイロンがけまで代行業者が近所にいない。(クリーニング屋さんがない)

③服さえ片付いていれば部屋の中がすっきりする

といったところです。

 

この二つを身につけることを中心にすることで、日常の時間配分の優先順位がつけやすくなります。また、お金の使い方も変わるでしょう。

 

ま、一年間、試しにやってみます。

経済の知識を身につける過程で分かったことや、その結果、どのようなことが出来た、起きた、など意識してみたいと思います。

「衣」家事ルーティンでは、具体的にどのように回せば効率が良くなるか、生活の満足が大きくなるか、その結果ほかの家事をどのようにこなしていくか、などその影響は生活全般に及ぶと思います。

この二つをライフログとして記録していきたいと思います。

 

私は小学生の時から断続的に日記を書いてきました。

ブログを始める前の日記は、ただただ、その日感じたこと(感情)が中心に書かれていて、今となっては、その気分は分かるが何が起きたのかさっぱりわからん、というものでした。それはそれで、とても面白いのですが、何を考えて、何があって、そのような文章が書かれたか、読み返したときにわかる方が後々の自分のための記録としてもっと面白くなるのではないかと考えたのです。

また、過去の日記を読み返すと、過去の自分とはまったくの赤の他人だというくらいに、なにも覚えていません。びっくりするほど覚えていないのです。

 

理解力不足や記憶力など、自分のあたまのわるさは一応、自覚しているつもりですが、過去日記を読みかえすと、「このままでは、年は取っているのにものは全くわかっていない人」になってしまいそうで、

まずい、このままではまずい、本来の意味で「ヤバい人」だ。つまり「イタい人」だ。

と感じたのです。経験が身につかない人、っていうんですかね?学習能力がないというか、、、。

 

そんでもって、ま、1年間新しい知識や週間を身につけるように行動してみたら、そして、それを他の人にも伝えられるように表現できたら、少しはましな人になるかな、と思ったので、、、やってみるか、となった次第です。

 

今年、一年近くかけてやっと決めたことは、今日書いたようなこと。

人が生きるということは、けっして効率化などできない。ひとつひとつ、ぼちぼちと、自分で考えて、のろのろと歩く、それでもどこかにはたどり着くはずだ。その道中が楽しくありますように。

このような言葉で、自分自身をはげましています。

 

またねー。