中年女性のこころざし、2016年に向けて

来年2016年の目標=やりたいこと

1.経済学の基礎的な知識を習得する

2.「衣」の家事を中心に家の中を整える

です。

この二つに関して、input・think・outputを具体的にやることが良いのではないかと考えました。

でそのためにやめること

A.午前様帰宅をやめる

やりたいことをやるための時間確保の方法です。仕事、私生活にかかわらず「時間割」や「タイムアップ方式」を取り入れます。具体的には決めた時間内で、できたところまで、で作業をやめます。

経済学習には1週間合計で180分の配分で学習・考える・発表それぞれに60分使う、とテキトーに決めました。

お洋服環境は、、、、あとで考えます。洋服に関するinput・think・outputが具体的にどんな作業になるか、、、。

 

B.ライフスタイルに関する発言をやめる

人と話をするときの優先順位を変えます。相手が何を感じて、何を考えているか、聴くことを優先します。

ブログのエントリではライフスタイルについて書くこともあると思いますが、フェイス トゥ フェイスの会話では私を理解してもらうために話すこと、の順位を下げます。また、私の住む村では中年になるまで一度も結婚せず、子どもを持つ気がない女性はごくごく少数です。不本意な珍獣扱いを受けるので、それを避けるためにも話題の優先順位を変えます。

具体的な行動としては、 TPOに応じて「相手にきくこと(input)」と「話さないこと(output)」を決めておく、といったところでしょうか?

 

C.何者かになることをやめる

目標の持ち方を「こうありたい姿を目指す」から「こうはなりたくない姿を避ける」に変えます。その際に、誰かを非難するかたちにならないように気をつけたいと思います。目標を低く設定する、と言い換えても良いかと思います。

 

今までの目標の持ち方は、1年間に10個くらい目標を設定していました。

3~4個については「朝、起きる」や「生きてること」などどうやっても達成できること。

それに加えて「こうありたい姿」から必要な要素を考えて「何々(必要な要素)について、どこが私の限界値か知る」などの厳しい目標を1つ、2つ、考えていました。このタイプの目標を持つことで、自分の限界についてはっきり認識することが出来ました。

残りはそれぞれ親・友人・彼氏に割り当て、1年間に2回は親に会う、とか遠方の友人に会いに行くなどを目標としていました。

これらのうち、半分が達成できれば「すばらしい1年」と考えていました。

 

それで、来年は真ん中の厳しい目標設定の決め方の「あるべき論」をやめます。

 

40歳を超えて、人生の局面が「どこまで出来るかやってみよう」というチャレンジから「どこまで使いのばせるかやってみよう」というチャレンジになったのです。おもに体力面、集中力の低下からその様に考えるようになりました。使える時間が短くなった、のです。

 

具体的には、、、どうすればいいんでしょう、、、か?

 

えー、、、今日のところはこんなモンで

 

またねー