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忙しい主婦にもおすすめ(仮)iPhone・kindleの読み上げ機能

先日、購入した書籍をkindleの読み上げ機能で読んでみました(聴いてみました?)

もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら タケコプターで読み解く経済入門

もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら タケコプターで読み解く経済入門

 

 今日は書籍の内容ではなく、読書のスタイルについて考えてみたいと思います。

 

来年は経済学の勉強をしてみようと計画しており、学び始めるにあたって新書レベルの読書は必要だろうと考えました。

高校時代の社会科の選択を日本史・世界史としたので、経済学について基礎的な知識を得るだけでも学びは大きいと期待しています。

 

社会人の勉強で最大のネックは勉強時間の確保です。資格試験の勉強であれば10分、20分のすき間時間に問題集を解くという細切れ勉強法が有効ですが、今回私が取り組みたいのは基礎的な知識の習得です。あるていどまとまった時間を読書(インプット)に割り当てたい。しかし、まとまった時間の取れる週末は時間のかかる家事もしたい。

といった事情がぐるぐるあまたの中で何度か往復したあと

「読んでもらえばいいんだよ!」

と気がつきました。

 

そして、やってみたうえでの結論は、タイトル通り

忙しい主婦にもお勧め、新書の入門書レベルの読書なら「読み上げ機能」十分にインプット機能を果たします。

 

今までは

文字を読む+家事をする

スタイルだと、これだけの作業をするのに二日に分けて、今日は家事の日、今日は読書などと振り分けるか、二日とも午前家事、午後読書のような時間割りでした。

 

つまり、家事と読書はトレードオフの関係にありました。

家の中が片付いてさっぱりとした気持ちになるのと

頭の中が整理されてさっぱりとした気持ちになるのは

一方を選ぶともう一方は出来ない事だったのです。

 

 今回の1冊読み上げる間の家事活動は

洗濯2回、扇風機3台の掃除、通常の昼ご飯の用意と片付けで、おおよそ実働時間5時間程度。これらの作業を朝の9時から始めて午後3時まで、読書と平行して行うことが出来ました。そして読み切りました(読み上げきりました?)

 

今回の読み上げ読書でわかったことは

・文字を読む読書で再読する価値有り

・その前に、もっと基礎的な知識の習得をすべき(投資は経済学より分野が狭いから)

でした。

 

次に何をやればよいかわかるくらいに機能しているなら、文字は読んでいないけれど読み上げ読書、インプットとして結構いいんじゃないの、と思います。

イメージマスコットはもちろんこの人で

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(この二宮尊徳像、とても顔がきれいです)

今なら歩きスマホでしょうか?いつの時代でもトレードオフ関係を乗り越える手段はあったのですね。

 

両立できる家事も、いつもやる単純作業と読み上げ読書の組み合わせがお勧め、家具の組み立てとかアタマを使うタイプの作業とは、私は両立できませんでした。

 

これらのことを私と年齢の近い子お母さんで四人の子持ち・働く人でもある友人に話してみたところ

「おめえぇ、カツマーか!」と突っ込まれたうえ

家事をしているときくらい、心は休めたいとのこと。

ごもっともでございます、、、。そうですよね、、、。

 

えー、タイトル修正、

多少、気持ちに余裕のある主婦にもお勧めの学習方法、iPhonekindleの読み上げ機能読書

でお願いします。

 

ほんじゃ

またねー。