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老眼鏡を買って、頭痛が消えた話

つれづれ

今週のお題「今年買って良かったモノ」

あまりウキウキするような買い物の話じゃありません。

タイトル通り、メガネを買い換えの時、安いから二本作るのはいかがでしょうか?と勧められ、一つは「老眼鏡」にしたのです。

上品に言えば「お近く用のメガネ」です。

眼科の検診では老眼鏡を作る程ではありませんとのことでしたが、今年の夏に右目だけ視力が一気に低下し、レンズの度数が合わなくなったのをきっかけに、「近く用(仕事・読書用)」と「ドライブ用(普段用)」の二つのメガネを作りました。

 

これが、効果抜群。

 

掛け替える手間や常に持ち歩く面倒さも乗り越えて、快適至極。特にPCモニターを見ている時間や文字を読む時間が長いので、わずかな差であっても生活の快適さは劇的に良くなりました。

なんと言っても、夕方に始まる頭痛が消えたのはとても嬉しい副産効果でした。

 

頭痛の原因は視力とレンズの度数のズレだったかもしれませんが、とにかく「老眼鏡」は仕事と読書環境を改善してくれました。

 

小学校の頃から視力が低下し、中学以来、メガネやコンタクトレンズなしでは生活できないほど視力が低いのです。

それでも二つのメガネを掛け替える生活はちょっと面倒に感じます。

今までメガネをかけない生活の人は中年期のいきなりメガネデビューは煩わしいことばかりかもしれません。が、適切な補助道具の威力はものすごく生活の質を改善します。私もおそらくこれから、補聴器はじめいろいろな機能補助器具を使うことになるのかもしれません。

メガネは今、私の子ども時代に比べてとても安価になりました。そのおかげで、眼科医が老眼鏡程ではないという段階から二つのメガネを作る事が経済的に可能でした。他の補助器具もメガネみたいに安価に出来る、といいな。

今の社会は団塊世代がいよいよ65歳以上になって、皆身体の本格的な衰えに直面しているはずです。今ならこの分野の開発を日本で進める意味があるのでは?

 

などなど、自分の老眼鏡から考えてみました。

 

またねー。