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経済学における、バカの壁(=限界線)

岩経 服と見た目 つれづれ

 

この写真を次のような文脈で扱うのは不適当かもしれませんが、面白かったのでメモ的に残します。

 

何の目的もなく、また目的があってもその目的を最大限達成するうえで何ら制約も存在しないような場合には、経済学的な考え方は有効性を失う。

経済学を学ぶ(ちくま新書):岩田規久男 著

第1章経済学の考え方ー経済学がとらえる行動原理 より引用

 

経済学は「目的のない行動の前には無力だ」という事例を(真面目に)探していて、気晴らしにのぞいたTwitterで見つけました。なんだか気が抜けて、勉強というものは気楽に地味にやっていこうと思いました。

 

もう少し正確に描写すると「目的が理解できない行動の前では経済学的な物の見方は有効でない」といったところでしょうか。

 

こういう行動を解析するために生態学とかのサイエンス分野があるのかしら?

人間が対象だから、普通に心理学とか社会学なのかな?

 

ま、経済学の限界はここだ、ということを確認したので今回はこんなモンで。

使用テキストはこちら ↓ です。真面目な入門本です。

経済学を学ぶ (ちくま新書)

 

またねー。