2015年、外国のニュースをふりかえる。

前回は、国内ニュースを中心に印象に残ったことをメモしたので、今回は外国のニュースで印象的なことをメモしたいと思います。

前回同様、思い出した順に、ダラダラいきます。

 

・イスラミックステイトという国なのか?という地域ができる。

えー、これについては、よくわからん。それで印象に残っています。

 

・アマゾンのワシントンポスト買収

アマゾンはアップルやマイクロソフトと並んで、コンピュータの技術を使って成長してきた企業の第二世代のうち、創業者が途切れることなく事業を率いてきた会社です。アップルやマイクロソフトのような純粋なIT企業と違うのは、インターネット技術を使って小売の形態を変えてしまったこと。

買収の意味がわからないので、気になりました。

 

電気自動車テスラの電池はパナソノックが作ることになりました。

電気自動車自体より、電池を作るのが日本企業だというところに注目しました。家庭用の蓄電池、近い将来に実用化するのではないでしょうか?そうなったら、嬉しい。台風のたびに三日間とか停電するのって、、、冷凍庫の中がえらいことになるので、、ほんとーに実用化して欲しい。

 

・ヨーロッパに難民、続々、到着。

特に、イタリア、大変だと思います。イタリアだって経済的に絶好調!ってなわけではないはずですが、アフリカ大陸と近いという地理的条件で、難民の最初の受け入れ地になっていました。ヨーロッパの人って、世界情勢が変化すると、難民が増えたり、自国民の流出が起きたり、という環境なのですね。素直に尊敬した。

 

・アメリカの大統領選、共和党候補にドナルド・トランプさん出馬。

この人については、イギリスからも非難の署名運動が起きたり、現大統領がコメント出したり、冗談では済まない雰囲気になっているのでしょうか?

大統領指名候補選はアメリカのローカル性が垣間見えるので、とても面白いのですが、今回ばかりはシャレにならないのでしょうか。続報に注目しています。

 

・ドローンの商業利用が進む

軍事利用については、オバマさん、積極的でした。商業利用について、とりあえずやってみるってのがアメリカの企業なのですね。その後、どうなったのでしょうか?

 

・世界市場でデジタルダウンロードがCDを上回る

世界市場での話。日本ではデジタル販売しないアーティストもいるので、まだまだCDでも売れていますが、音楽だけに着目すると市場全体が縮小しているようです。

アメリカの分析でも、音楽だけを見ると市場は縮小傾向なのですが、エンターテイメントのコンテンツ市場として枠組みを変えると、拡大傾向にあります。

 

うー、一時間で思い出せるのはここまで、外国のニュースでも政治が三つ、経済四つですね。アメリカとヨーロッパに集中しているのは、アジアのニュース自体が少ないのか、私が関心が薄いのか、多分、両方ですね。(だよね?)

 

こうやって振り返ると、私の経済の興味の中心はアマゾンと電池なのか、へえー。

 

そんじゃ

 

またねー。