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じゃあ、やってみるかな、という気軽さ

つれづれ

この数日間、大慌てで、今年の振り返りをしました。今年は11月頃からチラチラと来年に向けての準備をしていました。時間というものがとても大切になったと実感することが増えたからです。

 

時間が大切になったのは、私自身がいよいよな感じで中年になったのと、両親の「年取ったなー」という現象が今年になって加速したように感じられたからです。

 

年はとっていく一方なので、それを嘆いても仕方がありません。年相応の考えを持つことと、行動ができるように努力したいと思います。

 

年をとって、若い時とは考え方が変わって、行動も変わることは良いことだと思うのです。

ですが、これだけは無くしたくないなと思ったのが

私があまり考えない人であることの裏返し

「やってみようかな」

という足の軽さです。

 

欠点の裏返しの私のいいところ、だと自画自賛しているところです。

あまり考えないので、何かを始める時に「うまくやりたい」という気持ちがあまりありません。とりあえず何か始めてみれば、わかることがあるからさ、とりあえず現場行ってくれる?という態度なので、慎重な人にはものすごく嫌われています。

 

他の人に私と同じような態度を求めるのは無茶だとわかってきました。しかし、自分自身の態度として、この気軽さは失いたくないな、と思いました。

体力の衰えとともに「めんどくさいな」と思うことが増え、新しいことへの好奇心に行動が追い付かなくなり、

「時間のコントロールが大切!」

と、思い至りました。

時間の配分が大切なのは仕事だけでなく、プライベートでのぼんやりする時間や映画を見たり、音楽を聴いたりの時間まで含めて、コントロールする方が満足度が大きい、と感じたのです。

 

じゃあ、やってみるか。

 

どうやって?

 

これが来年、具体的に解決していく私のイシューです。

 

大晦日と元旦が仕事です。

 

みなさま、良い年越し、お正月をお迎えください。

 

また、来年ね!