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見なくなった夢のあと

つれづれ 季節

あけましておめでとうございます。

一昨日と昨日の大晦日・正月は仕事でした。2015年が2016年へ、平成27年から28年になり、木曜日から金曜日になりました。そして、ひつじがさるになりました。夢も見ず、ぐっすりと寝て、いつも通りの時間に起床し、空が明るくなっていく様子を見ながら、少しだけゆっくり朝の準備をしました。

仕事とはいえ、内部行事仕事なので普段の忙しさとは違って、待ち時間があったりとペースが狂うことはなはだしい。ので、昨年の日経新聞などをチラチラ読んだり、時間つぶしをしました。

その中で面白かったのが、12月26日・土曜日の日経プラス1の夢に関する記事です。

お正月の初夢にちなんだ記事ですが、良い夢を見る方法、良い夢とは起きたら忘れてしまうものだ、や悪夢を見るのを防ぐ方法と気にしなくてよい悪夢と気にかけるべき夢などとても面白い記事でした。

気にかける夢として、悪夢の中で「繰り返し同じ夢を見る」というものです。

繰り返しの夢でも中「何かに追いかけられる」の夢のかなで「何か」が変化している場合は問題がないそうです。例えば、夢の中で追いかけられることには変わりがなくても「おばけに追いかけられる」「恐竜に追いかけられる」という夢は「繰り返し」ではないそうです。こーいった夢は気にしなくてよい、ということです。

また、「レム睡眠行動障害」という夢の中での行動の通りに実際の体が動いてしまう症状のことを初めて知りました。単に寝相の悪いひと、ってわけではないようで、この症状を持つひとのうち2割がパーキンソン病やレビー小型認知症(って何?)に進むとの指摘があるようです。

レム睡眠行動障害が疑われる症状として

・寝言を言ったり手足をバタバタ

・叫ぶ、誰かと話している

・恐怖におののき、逃げ回る・反撃するなどのそぶりを見せる

これらが寝ている時にあらわれるようです。

以上が新聞からの情報です。

 

寝ている時に誰かと話している、これには身に覚えがあって、幼少時には両親から、学生時代には友人から

「昨日、寝ている時に話しかけたでしょう?」

「かなりはっきり発音していて、びっくりしたよ」

と言われたものです。しかし当人はまったく記憶していません。

これって、見ている方は楽しいらしく、二度目からは皆、私の「真夜中の発言」を聞き取り、夢の中で何をしているのか?を推測して楽しんでいたようです。

子供時代は圧倒的に「兄と喧嘩している」でした。学生の時は「課題が終わらない」という状況だったようです。

付け加えると、35歳を超えてもなお、締め切りの厳しい仕事をしている時はよく、「卒業できない!」という夢を見ていました。人生で最初に「これはまずい」と思った時が(大学を)卒業できないかも!ということだったのだと解釈しています。

社会人になってからの夢のパターンは「よくわからない人」が夢に出てくる。というパターンがあって、私の解釈は「夢に出てきたら、その人は私の理解が及ばない人、そのように対応しましょう」というものです。

もう一つ、実家で暮らしている時によく見た夢が「アパートを探している」という夢。これは20代の頃にも似たような夢を見ていましたが、30代の時の実家暮らしの時、よく見ていました。アパートを探す、ってなんでもない行動なのですが、必ずアパートの中で迷子になってしまう、というストーリーでした。ちょうど「経済的に自立できない」時期と重なっていたので、そーゆーことか、と理解しています。経済的に自立できないことで誰かの世話になっていることが苦しかったのです。

 

などなど、夢のシロウト解釈をしてみましたが、新聞の記事によれば「繰り返し見る悪夢以外は解釈は意味がない」そうです。

ちなみに、上記の夢、現在はどれ一つ見ません。ってか、夢自体みない。

 

良い夢とは忘れてしまう夢、とのこと

 

初夢もまで見ていませんが

今年もたくさん良い(夜の)夢を見ましょう!

 

またねー。