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年末年始の忘備録

つれづれ 季節

大晦日と正月の仕事の合間を縫って、友人と会ったり、家族に会いに里帰りしたり、となかなかの慌ただしい、年の瀬と新年を過ごしました。

 

友人は全て女の子たち。高校時代の同級生と社会人になって知り合った友人とに会いました。

 

同級生たちは、出世して管理者側になった人は皆、長時間労働に悩んでいました。マネジメントなんて高校でも大学でも学ばないので、皆手探りで、四苦八苦。未だに結婚していない人もちらほらで、未婚者同士、ホッとした表情で話していました。

 

もう一人の友人は、40代になってからまさかの結婚をした人なのですが、新婚さんらしい悩みがあって、なかなか、、、可愛らしかったです。

 

家族は姉夫婦と実家の父母プラス居座り長男(行かず後家の反対バージョンです)に会いました。姉が年女だったので「お祝い(お金)を渡しなさい」と母に言われ、金額でモメ、いつ渡すかでもモメ、といったお正月でございました。

私が「5,000円くらいでいいかな?」と聞くと母は「一万円でしょう」というので、渋々ながらも一万円をお祝い、お年玉として持って行いきました。

今の気持ちは「五万円くらい包めばよかった」(正月のバーゲン買い物を我慢すればできた金額)と思っています。お姉ちゃん、五万円でも受け取ったかしら。

 

人と会って、話すことはすごく価値のあることなのだ

 

というのが、年末年始のプライベートでの総括です。

 

またねー。