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でんきえいがってことです。

昨年末に気晴らしに見た映画が、不覚にも(失礼!)感銘を受ける内容でした。

(レンタルなら400円から、二時間5分くらいの作品です。) 

ジェームス・ブラウンの伝記映画なら、きっとファンキーな音楽がたくさんかかるに違いない、わーい、と思って気軽に見始めたのですが

 

アメリカでマイノリティーのまま、メジャーで商売をしていく難しさ

 

も、しっかりと描かれていて、その部分にとても、、、えーとても平凡な言い方になりますが、感動してしまったんですよ。フライベートジェットの中でマネージャーと一緒にグズグズと悩むシーンやコンサートを中止するように政治圧力があったりと、マイノリティーってこういう面倒なことを引き受けなければならないのだ、と思わせる出来事が描かれています。

物語は黒人に選挙権さえない時代、マーティン・ルーサー・キング以前から、二度目の服役後の最晩年に至るまでを描いています。

もちろん、アメリカの歴史に関心のない人でもバッチリ楽しめる映画です。ってか、この映画のメインのターゲットは音楽が好きな人。ジェームス・ブラン役の俳優さん、とっても本人と似ています(似せています)。それを見るだけでも楽しい映画だと思いました。ライブシーンもたくさんあって、音楽映画としても楽しい。

 

この映画がとても良かったので、味をしめてしまい、

「今年は、伝記映画を中心に見てみようかな」

などと考えています。

 

昨年から映画配信のチャンネルが増えて、とても充実してきています。今までは、ランダムにぶらぶらしながら見る映画を決めていたのですが、ウェヴはぶらぶらすると時間が無限に過ぎていくので、多少、ジャンルを絞ってみる映画を探そうかな、と考えたのです。下手したら、映画を見ている時間より、探している時間の方が長かったりしますから。

 

 そのほかには、こちら。

以下はAmazonプライムで見られるもの。

サガン-悲しみよ こんにちは- [DVD]

サガン-悲しみよ こんにちは- [DVD]

 

 フランス映画です。豹柄のコート、素敵!と思ってダウンロードしました。

 

ご存知、この方、アップルの創業者です。俳優はアシュトン・カッチャー?本当に?

 

この人について、当然知っているって人はもう40歳以上になるのかな?

 

などなど、ピックアップをしていたら、

日本映画って、伝記映画自体が少ないのね?きっと。

見たいのは、今年公開されるはずの画家、藤田嗣治とあと昭和天皇とかかなぁ、、、。実在の人物の伝記はアメリカ(人)映画が圧倒的に多いです。ドイツはナチ関連が多数。イタリアは、、、配信自体が少ないよう、、。

読書嫌いには近代の歴史を知るとても良い方法なのですが、、、。あ、日本映画は歴史映画、時代劇として描いているわけですね、、なるほど。 

 

と、まあ、こんな感じです。

 

あ、そうそう、伝記映画ってので思い出しました。これもいつかは配信かDVDになる(と思う。)


映画「DENKI GROOVE THE MOVIE ? ―石野卓球とピエール瀧―」予告編

 

生きている人の場合は、伝記というよりドキュメンタリーになるのでしょうか?

 

あ、あの「でんき」ってだけで思い出しただけです。でも、観たい。

こうやって、今年も脱線していくと思います。

 

んじゃ、またねー。