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女の子たちの愛と自立(お金ともいう)

機会があって、女性に関する本をまとめて読みました。その中で考えたことのメモ。

 

・(あなたや私を)勇気付けてくれるものやことが愛と呼ばれるものなのだ

勇気が湧いてきて、新しい一歩を踏み出すきっかけをくれるものやことを「愛のある〇〇」として考えようと思いました。

ちなみに、iPhoneのSiriに「愛って何?」と訊くと「その話はやめましょう」と返されます。

今回の読書で、新たに得た視点は「愛」と「性的なこと」は別のものだと扱うこと、です。

 

・女の子たちこそ、自立することが大切だ

自立にも色々な要素があります。経済的な自立、適切な人間関係を築ける自立、の二つがどの人にとっても「その部分で自立できればいいことあるよ」って言える要素だと思います。その二つをどのように達成するかは、その人次第なのですが、その他にも自立の要素はあるかと思います。

 

この二つについて、具体的にはなんなんだ、ってのを考えたいのですが、なんせテーマが大きすぎる。

「愛」は賢いSiriだって避けたがる話題なので、まずは「自立」から。

 

自立ってのがどのような状態にあることを言うのかな?と考えてみました。

自立とは

自分の大切なことについて、自分で決断を下せる(そしてその結果を引き受けることができる)。

ことかと思いました。

そして、これができるようになるには

・自分にとって大切なことが何かわかる

・それについての決断を下せる

・その決断の結果を受け入れることができる

とこの3つができることが最低限必要なスキルだと思いました。

 

この3つについて具体的にはどのようなことそするのか(したのか)を書いてみたい。

 

「愛」に関しては「性的なもの」とは別、ってところから始めようかな。

先日、セクハラについて随分長い間、グズグズ・くずくずとしていたのですが、セクシャルなことと、ハラスメントであることを分けて考えると、セクハラの本質はセクシャルではなく、ハラスメント(暴力の一種)だと思い至り、やっと対処策が見えてきたところです。

「性的なもの」と切り離せば、もっとシンプルに考えることは世の中に多いかもしれない。私の不明瞭な頭脳でも何か面白いことがわかるかも。

 

うーん、今日のところはこんなもんで

 

じゃ、またねー。