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初夏の昼下がり、事件は起きました。

自宅前の田んぼに2週間ほど前から田植えが始まりました。初夏が始まります。これから5月初旬に梅雨に入る前までが、沖縄の初夏で、比較的すごしやすい季節です。

 

暑くもなく寒くもないこの時期に大掃除をする方が効率が良いので、この週末は掃除に明け暮れておりました。

 

今年はどうにか洋服の数を減らして、もっと家事を合理化したいと考えているので、洋服周りのいらないものを捨てる作業と周辺の掃除をしました。全身の映る鏡やアイロン台などもベランダに出して埃を払い、拭き掃除をして、鏡も磨く。

置き場所も微調整しながら使いやすい場所に再設置。

 

と、ここまでは順調に作業が進んでいたのですが

ここで事件が起きました

 

久しぶりに磨いた鏡を間近に見て

 

驚きました、、、、自分の顔に、、

 

ずいぶん老けたな、、、。

 

太陽の光の下で鏡を見ることが滅多にないので、、、いやー、、びっくりしたのなんのって、、、。

もう、二度と太陽の光の下で鏡は見るまい、、、。

それ以外の根本的な解決策は、私のような根性無しには、たぶん、ない。

 

はあー、、、。

 

私は子供の頃からど近眼でしたので、近眼の度合いが進むとその都度にメガネを作り変えていました。新しいメガネをかけると、今までぼんやりしていた木々の葉っぱが一葉、一葉くっきり見えることに驚き、また、母が私が思っているより年取っていることに気がついたりして「新しく見える世界」に驚愕していました。

新しいメガネを作った年は、急に絵が上手くなったりして面白かったです。描写が細かくなるし、理科の観察スケッチも上手になりました。

 

いつの頃からか、新しいメガネを作ると「自分の顔を見てびっくりする」という経験をして、「メガネを新しくしたら、自分の顔見てびっくりするよ」と鏡を見る前に、きちんと構えてから見るようにしていたのですが、

 

今日の経験は、不意打ちでした。

 

「太陽光の下では、人工的な照明より、よりクリアにものが見える」ということは知識としては知っていたのですが、、、

 

自分のイメージの顔と実態の顔が思っていたよりずっと違っていました。

 

あー、びっくりしたなぁー、もう、、、

これ以外の言葉が出てきません。

でも、こういったことって、皆、経験しているんだよね?きっと。

 

もう、、、今日はこんな感じで。

 

またねー。