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私の数少ない友達との会話。忘備録。

学生時代からの友人とのおしゃべりは、特に話したいことがあるわけではないのにいつまでたっても終わらない。海水が絶えることなく浜辺に打ち寄せるがごとくに、話題はあちらこちらに寄り道しながらも寄せては返すを繰り返します。

 

今日は高校生の時からの友人と話した時に感じたことのメモです。

 

友人は結婚して二人の男の子の母です。高校時代から大学進学と就職してといった変遷の中でもずっとお互いの近況についてあーじゃねー、こーじゃねー、言い合う仲でありました。

あ、彼女はとても上品な人なので、こんな言葉遣いはいたしません。

 

仲良しな人の子供は可愛い。

私には6人の甥・姪がおりまして、そのうちの二人が、なんと言いますか、大変不細工なんです。なのですが、この二人のことは大変可愛い。可愛くってしかたがないのです。

友人の子供の可愛さは、その甥・姪の可愛さと似ていて、子供の姿形の良し悪しとはまた別の「可愛い」という感情があります。友人の夫君には、友人にとっての「良い人」であってほしいとは思っていますがあまり好悪感情が働かないので不思議なものです。まあ、好悪感情が働かない方が平和でよろしい、のだと思います。

彼女の二人目の男の子はまだミルクを飲むような赤ちゃんですが、上の子供が「〇〇くん、可愛いね」というのだそうです。そのことを話すときの彼女の嬉しそうな顔がとても幸せそうで、よかった。

 

自分のことを話す時間が少なく、そのことが寂しい。

「今、こんなことにハマっているんだよ。っていう自分のことを話す時間がなくて、独身の時は本当に自分のことだけを考えて、生きていたんだと実感する」

「ママ友と話すのは面白くないわけじゃないけれど、学生の時の友達と話すのとは違って、自分のことはあまり話さない」

馬鹿な話をする相手がいない、のかなと思いました。

 

まだ、30歳代の服を着ていても大丈夫なこと。

手のかかる小さな子供がいて、自分の着る服についてウンヌンとする時間がないとのこと。ですが、年齢的には若い時とは違う、服を見る目も肥えている年増盛りであります。30歳代の若いママさんたちと同じような服を着ていることがイタく見えていないかを気にしているみたい。

 

と、こんな感じでありました。

 

またねー。