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地域の言葉の記録

個人忘備録です

 

・誰と同級生?(小離島地域)

意味:何歳ですか?

年齢を間接的に知りたい時に使う言葉。学校が一つしかない地域で使われる。

 

・復帰の時って何してました?(沖縄全域)

意味:何歳ですか?

年齢を間接的に知りたい時に使う。復帰とは沖縄の日本復帰のことを指し、昭和47年・1972年の時何歳だったかで現在の年を計算する。

昭和47年生まれは「復帰っ子」と呼ばれ、2016年で44歳になる人々のこと。アメリカ統治時代(ドル通貨時代)を経験していないという文脈で使われることもある。

 

・高校生用のコタツ(小離島地域)

一人暮らしの狭い部屋で使う小型のコタツのこと。高等学校のない島で主に使われる言葉。

 

・シリシリする(リにアクセントがあるとき)(沖縄全域)

野菜を千切り状にする器具でニンジン、パパイア等をすり下ろすときにう。

用例:ニンジンをシリシリして、油で炒めた。

 

・シリシリする(シにアクセントがあるとき)(沖縄全域)

体をすり寄せてくる。

用例:子供が寝る前にシリシリしてくる。

 

・チャラみかす/チャラチャラする(沖縄全域)

主に魚を油で炒めるときにう。油がはねる擬音語か?

用例:白身魚があったのでフライパンでチャラみかして食べた。

 

・刺身が釣れる(小離島地域)

生で食べられる魚を釣ったときに使う。

 

・みかんが咲いている(地域不明)

みかんの実が生っていることを表す。花の場合も「みかんが咲く」を使う。

 

この数年で覚えたローカルな言葉の使い方。沖縄全般で使われるものとごくごく小さい範囲でしかつかられないものと両方あります。

 

方言・訛りというより、言葉が使われる文脈、背後の生活環境を理解していないと意味がわからないことが多い。

 

アクセントが違うと意味が変わる単語は多い。

 

言葉ではないが、地元に伝わる古いうた、古謡と呼ばれるもの

三線(サンシン/三味線の事)の伴奏の時と太鼓のみの伴奏の時で節が変わる、とのこと?

旋律楽器とリズム楽器で謠のメロディーが変わるの?、、、?

 

今日は記録のみで

 

またねー