Welcome to the hotel California. The Game is on!

地域活動のある会の役職につきました。その会で信用を得て役に選ばれたのではなく、その会は役は持ち回り、輪番制となっているのでいつかは役が当たる仕組みになっています。

そのような会であっても、やはり信用のある人とそうでない人はいるものでして、私はその後ろの方の人です。つまり、地域活動において「かなりだらしない人」といった印象を持たれています。

で、まあ、かなりだらしない人ってのは当たっているのですが、私の場合、今住んでいる地域に地縁・血縁もなく結婚しているわけでもないので「だらしのない印象」の評判が狭い範囲に収まっています。

 

その会の構成メンバーは女性のみの集団で、任意加入なのですが、事実上途中で降りることができません。入ったら出られない仕組みになっています。ホテル・カルフォルニアみたいです。


Eagles - Hotel California Live. At The Capital Centre, 1977.

だからと言って、ティファニーやベンツ、ましてやプリティボーイズが手に入ったりはしません。んー、ギター長いねぇ、、不思議な形してるんだけど、ギターだよねー?

 

あ、脱線した。もとにもどりましょう。

 

メンバーのひとりひとりは善人が多く、悪意のない親切な人なのですが、しばしば小鳥にお湯を飲ませるような親切をします。相手の立場や状況を考慮しない親切があちらこちらで行われています。

親切を受ける立場の人は、親切で行われている有難迷惑に疲れ切ってしまうことも、ままあります。

 

まあ、こんな感じの状況で役職についてことで、私の手持ちのカードが変わり、新しいゲームが始まった、といったところです。

 

このホテル・カルフォルニアでどのようなことが起きて、何が学べるか?私が今まで学んできたことを生かすことができるのか?について継続して書いていきたいと思います。

 

またねー。