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はあ〜、、、長いよ!

東浩紀さんが主催しているゲンロンカフェで沖縄関係の企画が幾つかあって、入会して視聴しました。月額、一万円、、、、。ま、いいか。

ch.nicovideo.jp

初沢亜利さんという写真家と哲学者の高橋哲哉さん、東浩紀さんの

「本土に基地を引き取る覚悟はあるかーー沖縄に照らして考える思想と運動」

 

初沢亜利さんの写真集「沖縄のことを教えてください」

沖縄のことを教えてください

沖縄のことを教えてください

 

の発売時に津田大介さん、東浩紀さん、初沢亜利さんで

「デモは辺野古を止めるのか」

 

の二つを見ました。その他に沖縄の桜坂劇場で開催された二つのゲンロンカフェも見たい。

 

「本土は基地を引き取る覚悟はあるかーー」の方は高橋哲哉さんの著書である「沖縄の米軍基地」を中心に話を進めていきます。

この本は、沖縄の基地についてどのように考えていいのか、わからないところに沖縄県内から基地の県外移設論があることを知り、それの返答として日本本土に住む「日米安保に賛成している人」(世論調査によれば、国民の8割)に向けて基地の引き取りを考えるべきではないか、「安保廃棄」論者には運動には失敗しているのだから、猛省してほしい。といったロジックで書かれているようです。

 

この本を読んでほしい基地問題には関心のないぼんやりと「日米安保を支持している人」にはあまり届いていないとのことでした。

 

以下はこの二つのコンテンツに関するメモです。備忘録。

・政治の右とか左って、何?真ん中がどこかを決めてるわけ?

・基地が沖縄に固定されているのは差別問題だというロジックが共有化されていない。

・今までの県外移設はロジックがないので、説得できる言葉がなかった。

小泉純一郎が最初に県外移設について発言した。(ヘリ墜落の年)

・犠牲のシステムの転移にならないように。

・生真面目に考えるとコミットできないので、ふわっとしたところから入っていけるように考えていかなければ、現実的な引き取りになって膠着する。

辺野古にしても高江にしても組織的な人の動員ができないのが、問題。

・33の府県には基地は0パーセント。

・ポジショナリティー(?)を問題視すると広がりが持てない。

・アメリカ人から見ても沖縄に米軍基地が集中しているのを差別に見える。 

・政治的権力的位置と訳される。

・ポジショナリティーを当事者性とすると、、、、

www.huffingtonpost.jp

 

・思想的にどうしても譲れない一線とは、戦後責任歴史認識に関係すること。

宮台真司小林よしのりはなぜ駄目なのか

・本土における沖縄に関する情報の分極化

・シランフーナという方言が新聞のそのまま掲載される

・リベラル派の人が沖縄に関心を持ち始めたのに議論が進まないのは、なぜ。

・本土の左翼と沖縄の溝と右翼と沖縄の溝は、左翼の溝の方が深い。

・梶山せいじ(橋本政権時の官房長官)。県外移設は反対運動が起きるので県内移設でなければならない。

・モンデール。基地の場所はアメリカから指定したことはない。これは本土では報道されていない。

・結局、本土が基地受け入れを拒否しているから沖縄の辺野古は解決しないということなのだ。

反戦平和の主張の正しさとは別にそれが引き起こした結果については認識すべきである。

・20年間で日本に対する不信感が増えた。

・戦後左翼知識人の限界として、記事が掲載されない。

・情報ギャップは解消されつつあるけれど、毎日やるのは大変。

 

メモだけですが、これだけ長さ、、、、。もう寝ます。

 

またねー。