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日常をマネージする

今年の目標 服と見た目

ここのところ、政治のエントリが続きましたが、私の日常生活はあいも変わらす、寝たり起きたり食べたり着たりの繰り返しが続いています。

 

日々の生活の中で何を着て過ごしているか、が自分の気持ちの落ち着きを大きく左右するので、衣食住の中では「衣生活」のマネージがとても大切です。

 

今年の目標として、洗濯を中心とした衣の家事をどのように行うかを試行錯誤し、生活の質を上げるにはどうしたらいいかを考えよう(結論を出そう)としています。

 

で、結論から申し上げますと

1 買う服の量を減らすことが質の良い衣生活の実現につながる(インプットを減らす)

2 仕事の時に着る服については「組み合わせを考えないことが大切」

3 プライベートな領域で着る時は「女らしさ」を工夫する時間と服を持っておくこと

といったかんじになりました。

 

この結論の中で、実行に移すのが最も難しいのが

買う服の量を減らす、です。

 

 

6年前に生活環境をガラリと変えた時に楽しみにしていたことは、私の生活の中で衣食住の重要さの割合がどのように変わるか?を観察してみることでした。

新生活が始まる時の私自身の予測は「食」の重要度が高まると考えていたのですが、これが全くのハズレ、でした。

買い物にはとても不便な場所に住んでいるのに買う服の量は変わらない、、、。

 

この事実を目の当たりにした時、自分自身にとてもがっかりしました。

それまでの自分の「わたしって、こんな人」像、自己イメージとてもいうのでしょうか、それは「衣食住の中では食の重要度が高い、生活の中で最もベーシックなところを大事にする」というものでした。

そこに、生活環境を大きく変えるという事が起きた時、「服への熱意が変わらない」ということがわかってきて、、、。

「わたしって結構、いつでもカッコつけていたい、イヤな人なのかも」と「気性の強い、自己中心的なオシャレさん」のように感じたのです。

しばらくは、いゃ〜な感じで過ごしていました。

 

そのあと

「おしゃれとは、畢竟心づかいなのだ。」という幸田文の言葉や

「おしゃれをすると人に優しくなります。」という森英恵さんのコメントなど

をきっかけに「やさしい、オシャレさんになるのだ」と立ち直りました。

これは2年ほど前のお話です。

 

このように、環境の変化にもメゲス、服を買うことへの熱意は衰えず、まとめ買いのテクニックは磨かれ、ていくのです、が、

金、使いすぎ、です。

また、服を着ることを楽しむには、服よりも美容(ヘアカット)にお金をかける方が大切な年齢になりました。

 

美容と服にかけるお金は一年間で20万円まで。月額1万六千円ほどです。

この制限をかけながら、質的な満足を得られるか?が次のチャレンジです。

 

できるかな?

 

何事もない、平時の生活で、うまく満足を満たしていく。それにはどうしたらいいのか?それを見つけたい。

 

またねー。