2017年の目標、もっと明確に!

前回のエントリで私は目標の設定が下手だ、ということを書きました。

 

nicomoco.hatenadiary.com

 

その理由の一つが「明確なゴールを設定していない」だと今日、自覚しました。この本を読んだからです。

 

 

ちきりんさんの説明は、はてなサービスを使っている人には不要かもしれませんが、念のため「お面で旅する社会派ブロガー」です。(ご本人の公式肩書きは「社会派ブロガー」です。お面 と 旅する、は私が認識しているchikirinの日記のチャームです。)

 

で、ですね、この本は「(高)生産性」という考え方(コンセプト)をすごく丁寧に説明しています。また、これからの社会で「(高)生産性」のコンセプトを理解することがいかに大切かを解説し、実際の生産性の高め方を4パータン紹介しています。

高生産性とは

大雑把にいうと「少ないインプットでより多くのアウトプットを手に入れること」

より丁寧な言葉で言いなおすと

「あなたが今、手に入れたいもの・生活(アウトプット)を少ない資源(インプット)で手に入れること」

です。

この「あなたが今、手に入れたいもの・生活」が違っているとそれに適した入手方法も違いますよ、というのがこの本の中のメッセージで、一番、、えー、なんと言いましょうか、、、こころにこたえた、と言いますか、、まあ、ずしりと来たのです。

「あなたが今、手に入れたいもの・生活」=「ゴールの設定」が明確でないと適切な方法もわかりませんよ、というメッセージはちきりんさんの他の著作にもありまして、

自分のアタマで考えよう

の第1章で、「決めるプロセス」を話し合わないと結論は出ません、ということが書かれています。私はこの「意思決定のプロセス」が未だに理解できません。実例としてあげられている洋服の購入決定プロセスなどは理解できるのですが、実際に使ってみようとすると、その途端にどのようにすれは良いのか分からなくなります。

この「意思決定のプロセス」を話し合うとは、「ゴールの設定」を決めることだと思いました。

 

それで、私は、この「ゴールの設定」を決めるのが下手である、ということが理解できました。

私は、言語化するのが苦手と言いますか、話し合いながら自分の考えを自分で理解するタイプなので、話す相手がいない、あるいは適切でない時には「ゴールの設定」がうまくいきません。

 

と、いうことは、、、

私の目標は「ゴール設定」を話し合う適切な相手を得る、もしくは

「ゴール設定」のプロセスを習得する

ことです。

 

生活面では自分で納得できる見栄えを保っていることが気分の上下を抑え、リラックスし、集中して物事に取り組める環境要因の一つだ、というところまでは把握しています。

つまり、私が求めているのは「リラックスして、集中力を持って物事に取り組みたい」という、ごくごく真面目な要求です。ここが「ゴール」

この外見を整える作業を平日はシャワーを浴びる時間を含めて、30分で行う。

平日の5日間×30分=150分で2時間30分

ここに、アイロンがけまで含める。

休日は朝、洗濯機を回している間だけ「新しい組み合わせのフィッティング」をする。

それが終わったら、集中力のある時間帯にこのエントリの文章書きをする。

 

仕事時間の総量は定時に収める。

その仕事に今までやっていない

「施設管理作業」「マネジメント業務」

を含める。

仕事の総量を増やし、時間を減らすことで、何が大切か?を実践を通して理解すること。

 

こんな感じになりました。

 

そんじゃ、またねー。