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ある休日。

今日は休日です。

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二日の朝日です。大晦日から夜も雲が少なく、星空もバッチリな年越し・新年でした。

7時に起きて、近所をウォーキングしました。

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水辺を歩きました。

部屋に帰ってからも今日の日差しはサンサンとしていたので、足だけ日光浴しました。

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だらだらとウクライナ日記を読んでます。県立図書館から借りています。

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2013年の11月21日から2014年4月24日までの日記に著者の序文と池上彰さんのウクライナ入門、訳者のあとがきが付いています。

2014年の1月12日までを読んだところです。

ウクライナはユーロに入るか旧ソビエトの国としてロシアと仲良くするかの政治的選択に迫られていて、明治初期の沖縄みたいだ。

沖縄も明治初期の廃藩置県の時代に中国大陸の清の朝貢国として清に属するか、日本に属するか、あるいは独立か、で意見が分かれた時代があったのです。

 

作家の日記なので、面白い表現も多い。

著者はウクライナのユーロ入りを希望しており、ウクライナがユーロ入りをやめてロシアと貿易協定を結ぶニュースを聞いてがっかりするのですが、その1日がいかに気が滅入る日かを延々と描写した部分で

おまけにテレビでは満面の笑みをたたえた溌剌としたプーチンが映し出され、、、

とあって、確かに、ロシアと対立している国の人にとっては、プーチンが元気溌剌としし、加えて下戸なのでロシア人にしては長生きするだろうということは気を滅入らせるに違いないと思い、笑ってしまった。

 

そのほかにも政治家が三つの頭のドラゴンだったら、というたとえ話や国民の声を聞く気のない首相に新しい脳みそを進呈しよう、などが面白いと思った。

 

家の外はそんな状況でも、著者は3人の子供の父親でもあり、家族を休暇に連れて行ったり、年老いた両親の家に行ったりなどの日常が続いています。

 

と、そんなこんなを読んでいるうちに、冬の日向でうたた寝。

 

あー、休日。

 

では、またねー。

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