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連休日記。地味だ。

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

5連休のうち二日は仕事。休日の3日は一日はマッサージに費やし、二日目は書籍の整理、三日目は映画を見ました。書籍の整理をした日以外は結構な大雨。沖縄県の北部地域ではレジャー中の事故も起きたみたい。

 

マッサージは近所(船80分+車30分)のショッピングセンターの中に入っているリフレクソロジーのチェーン店。マッサージの後は船の時間になるまで本屋さんでブラウジング(ブラブラと本のタイトルを見て歩く)。沖縄の田舎でもビジネスやお金に関係する本ならアマゾンのバストセラーと同じタイトルが並んでいる。本屋のパラパラ立ち読みに勝る新しい著者との出会い方は、今のところ見つからない。と言うわけで時間ギリギリまでねばってふだんは見ない棚の間を往き来する。

 

書籍の整理は「捨てよう」と決めて積んでいた書籍を紐で縛る。その中から、中村うさぎさんの「女という病」と「私という病」「閉経の逆襲」の3冊を救い出す。こんなことをしているから、いっこうに部屋が片付かないのかしら。

この日は観光客の哲学の第二部、家族の哲学を再読する。この本で引用されている本は全て読んでいないけれど、何か読んでみようかな、と考えながらリストアップ。

 

地下室の手記 (光文社古典新訳文庫)

地下室の手記 (光文社古典新訳文庫)

 

これは、新訳だっていうのとイラクの大統領だったフセインが捕まったときに読んでいた本だったような気がする。

もう一つ新訳。

普段はSF小説は読まないのです。年末までに読めるといいな。

 

映画はアマゾンのレンタルビデオでみました。キャンペーンでレンタルクーポン200円もらったので、300円ー200円で100円でした。ダウンロードできで、1週間みられます。

内容は、いやーすごい。いずれ内容について書きます。こちらの解説を参考にどうぞ。


町山智浩×モーリー・ロバートソン「アメリカってヤバすぎ?超大国の裏側がわかるドキュメンタリー3選」

 

トランプ大統領が現実になった今見ても面白い映画だと思います。

アメリカに関するコンテンツでは連休直前に読んだこの本もオススメです。

ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち

ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち

 

 貧しい地区で育ったひとりの青年が2世代かけて貧困から脱出していきます。

紙の本は渡辺ゆかりさんというアメリカ在住の作家さんが解説をつけていて、これがいいので紙で買う方がオススメ。私は電子で買いました。

 

そんじゃ、またねー。