アマゾンは「ふんどし」を履くように勧めてくるけれど

世間の子どもたちは「なつやすみ」ってものになっているらしい。

平日の朝7時からキャッチボールをしている声が聞こえる。

 

夏はなるべくベランダで過ごそうと決めて、この数年アレコレとベランダで過ごすためのグッズを探しています。南側に向いたベランダで足の日焼けをしながら読書かラジオを聴く、というのが夏のベランダでの過ごし方です。

 

今日はベランダタイムにまつわるあれこれ話です。

 

足を焼くためのショートパンツを探していた頃、3年ほど前の話です。その頃のショートパンツはひらひらのフリルがついた20代の女の子がビーチできたらさぞ可愛らしかろう、というものが多く、誰も見ない、とわかっていても気恥ずかしくてとても自分できる気にはなれないものでした。

うーん、足を焼くために履くものなので、普通のズボンを切ってしまってもいいのですが、うすーい生地でつくられていることが日焼けショートパンツでは大切な要素なのです。部分的日焼けでも、沖縄の直射日光、すごく暑い。普通のズボンでは耐えられません。

で、そこでですね、ショートパンツってほとんどトランクスと同じなのではないか?と思いまして、男性用のトランクスでショートパンツとして履けるものを探していたんです。良さそうなデザインのものをアマゾンのほしい物リストに次々入れて、アレコレと比較していました。

リストアップしていたのはこれです。

fujimaki-select.com

 

そんな感じで日々暮らしていましたら、ある日のアマゾンの「あなたへのおすすめ」メールで

 

 

この ↑ 情報が送られてきました。

 

ふんどしって今でも売っているんですね。(お祭りとかで使うのかしら?)

実物は見たことありません。

 

今年になって、ユニクロのビーチウェアで、良いものを見つけたので無事ふんどしを履くことはなく、今夏を無難に過ごしています。

 

そんじゃ、またねー。