憲法9条と生産性

選挙なんだって、

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今年は旧暦の5月が二回ある年だったので、旧暦行事(お盆や豊年祭)と新暦の行事(村祭りや運動会)が毎週末予定されていて、しんどい。例年、新暦と旧暦の行事は二週間ほどの間隔が開くものなのです。5月が二回だったせいか夏が長く、今でも暑い。夏になり始めるのは遅かったのに。

 

で、選挙、、、ですか、、、。

ここは気分を切り替えて、自分にできること、は何かを考えて見たいと思います。

できること、と言っても大げさなことでなく学んだことを実際に使ってみる、というわけで、学んだことは何かと申しますと、この本です。

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

 

チームや組織全体で生産性を上げる重要性とその方法、人材育成の考え方などが分かりやすく解説されています。ビジネスパーソンに向けて書かれています。 

 

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集団的自衛権の思想史──憲法九条と日米安保 (風のビブリオ)

集団的自衛権の思想史──憲法九条と日米安保 (風のビブリオ)

 

戦後日本の平和主義(憲法)と安全保障(日米安保)の辻褄を合わせるための議論の大混乱ぶりとその混乱によって「国際貢献」がリジェクトされている、ってことが書かれています。

 

でね、この二つの本から学んだことから考えた結論は

憲法は見直されるべき、その時に今後の日本社会の人口減少を元にした社会全体の「高生産性シフト」は無視されてはならない。

ってものです。

 

この結論に至った考えの筋道については、次に書きます。

今日は午前中なのに、もう疲れた。

あー、行事が多すぎる。

 

またねー