勝間和代さんが実現しているユビキタス環境について大いに感銘を受けた話など

さて、沖縄は2月だというのに20度を超えて夏日に迫る気温の日がポツリポツリとおとづれています。

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先日書きそびれた春の大掃除について

今年のお正月に突発的にYouTube(ラジオ)放送された「ちきりん×勝間和代:新春放談」を聴いて、大いに刺激を受けました。

いちばんの衝撃は勝間さんがそれぞれの部屋にiPad置いて「OK Google」と話しかける様子をリアルタイムで聴いたことです。その力技で自宅にユビキタス環境を作ってことにとても感銘を受けました。

 

ユビキタスとは、インターネットがどこでも接続していて、どこでも望む情報が手に入れられる様子のこと。言葉の意味は「偏在」あまねく存在するってことです。これ以上の説明は、、、みなさま、それぞれで検索してみてください、、。

 


勝間さんとは目指すことが違うので全てを真似することができませんが、その方向性は大変想像力を刺激するものでした。

私も日常生活の生産性を上げたいと思っていたところなので、早速真似してみようと思ったのですが、私の部屋は「生産性」の手前、とにかくものが多すぎる。

 

というわけで、こちらからスタートすることにしました。

この本以前にもこんまりさんの本を参考に

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 「そうかー、片付けってのは祭りであって日常的にやると気が滅入ってしまうのだなー。」などとのんきに考えており、作業は牛の歩みどころかカタツムリの歩みの速さで、いちおう、進んでおりました。 いや、ほんとですってば!

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(これが一応進んでいる様子です)

で、昨年から「生産性を上げる」ってことをテーマに仕事の進め方や生活スタイルを見直していたのです。

 

その状況で勝間さんのパンチの効いた断捨離本を読み、カンフル剤を打たれた気分です。

「機能が限定された部屋で、片付いた時に影響の大きい場所から始める」

という手順が「少しやってみると効果を感じられる」のでとても良いと思いました。

もう一つのポイントは、スケジュールを決めること。いつ、何時間くらいかけて作業するのか、を決めて取り掛かりましょう、というものです。

 

勝間さんは「二週間で〜」とおっしゃいますが、私は私のペースでやりたいと思います。

ええ、沖縄には時差があるんです(ウソ)

これから1年間かけて、服の整理を進めていきたいと思います。

 

じゃ、今日はこのへんで

今日のタイトルは、腰のおもーい私にやる気を与えてくれた勝間和代さんに敬意を評して、勝間ブログ風の文体にしてみました。

またねー