クローゼットの大減量作戦その1

さて、皆さん、服の整理であります。

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写真は服を保管しておく場所、クローゼットであって、持っている服はこれ以上の量があります。

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この状態から、

・作業着・スポーツウェアも含めて明日着る服は常にクローゼットにかかっている

・服をきれいに保つ道具をすぐに取り出せて、使えるようにする(清潔感の維持)

・クローゼットの清潔さも容易に保てること

という、クローゼット状態を目指します。

 

さあ、できるかな?

勝間さんのアドバイスに従って、作業の日時を決めました。

1年間かけて、ゆっくりやるつもりです。

一回目はすでに終了していて2月の14日のバレンタインデーから一週間の間に何回かに分けて作業しました。45リットルのゴミ袋で二つぶん。

次回は4月29日の昭和の日の前後に作業するつもりです。

 

今回の作業を振り返ってみて、作業の段取りは三つありました。

1フィッティング:サイズの合わない服、着用感がよくない服を見分ける。

ここでは、ストッキングや靴下など小物も含めて着用感をチェックし何を残すかを決めます。特にタイツなどは体重は変わらなくても体型が変わったせいか、着用感が悪くなっているものがいくつかありました。フィット感の好みの変化もあってこの一年全く使っていないタイツがたくさんあった。

ここにかけた時間は30分を二回に分けて計1時間。実際に服の脱ぎ着を繰り返すので結構体力的に消耗します。日を分けてもいいかもしれません。

2コーディネイト:服の組み合わせを考える

残った服で実際に着るときの組み合わせを考えます。ここでは脱いだり着たりをせず、ハンガーにかけて組み合わせだけを考えます。仕事の場合は事務作業と登山仕事の二種類。草刈りなどの作業とスポーツ、あとは休日服、と五種類の場合(オケージョン)にふさわしい服の組み合わせを考えます。靴・鞄の組み合わせもここでやってしまします。

この段階で、組み合わせができない服がいくつかありました。

ここは時間がかかりました。2時間作業が2回で合計4時間

3スタイリング:コーディネートした服を実際に着る。

実際に着てみた感じがどのようになるかを確認。全てのコーディネイトではなく、これは着てみて確認したいと思ったものだけを着ます。この時に袖をまくってみたり、裾はロールアップするのか?口紅をつけるときはどの色か?など「どうやって着るのか」を決めます。

この段階でジャケットやコートなどはコーディネイトはいいけれど、私には似合わないが判断できました。

最後に買い換えや買い足すアイテムを考えます。

実際に着てみたコーディネートは二つでしたので時間は1時間程度でした。

 

で、結果。捨てた量はゴミ袋二つぶんで、買い足したのは

白のVネックTシャツ、白のノースリーブTシャツ、極暖ヒートテックレギンス、紺のコットンパンツの4アイテム。合計5,640円でした。全てユニクロ(ネット通販)です。

 

買った量より捨てた量が多いので、おそらく総量は減っているはず

・明日着る服が作業着・スポーツゥエアも含めてクローゼットにかかっている

に少しは近づけたと、、、信じたいところです。(まだ、自信がないです)

 

この作業の段取りを考えるにあたって、勝間和代さんの著作を参考にしているのは以前も書いた通りですが、もう人かた、この人の思考の技を参考しにしました。

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

 この本の第1章:最初に考えるべき「決めるプロセス」、ってところを参考に、フィッティング・コーディネイト・スタイリングの三つのステップを考えました。

ご著者はこんなことに「思考の技」が使われるとは想定していないと思いますが、服を着ることに関しては自分の意見を持ちたい分野なので、少しは自分のアタマを使ってみようと思いました。

 

結構楽しいです

 

じゃ、またねー。