私の日記のルーツについて

今日、6月12日はアンネ・フランクが日記を書き始めた日、というラジオのニュースを聞きました。

アンネの日記―完全版

アンネの日記―完全版

 

 子供の頃、アンネ・フランク展を見て、「日記を書く」ってかっこいいと思い、母に誕生日のプレゼントとしてチェック柄の日記帳を買ってもらいました。8歳くらいでした。この話は以前にも書いたかもしれません。

 

最近はnhkラジオの聞き逃しサービスで平安貴族の日記のお話を聴いています。

www.nhk.or.jp

タイトルは「日記が明かす平安貴族の実像」でお話されているのは、国際日本文化研究センターの倉本一宏教授。

取り上げている日記は、平安貴族のスーパースター⭐︎藤原道長の「御堂関白記」です。こちらは、平安貴族の業務日誌といった感じなのですが、このラジオ講座はすごく面白い。

 

そしてもう何回も同じことを書いていますが、この人の日記に影響されて(煽られて)ブログサービスを使った日記を書くようになりました。

「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記
 

 

この「ハンドル記」は「自分のことは自分で決められる人になりたい」「自分の人生のハンドルは自分で握るのだ」という決意を込めて、名前を決めました。

結果、こんなにゆるい日常記になってしまいましたが。が、しかし。私が「これは大事なことだ」と思うことについて、自分の言葉で考えたことを話したい、という気持ちは全く薄まっていません。

44歳の熱意はさほど高温ではありませんが、一応ふつふつと湧いています。

 

じゃ、またねー。