今年の後半の目標です

これからの10年はどんな年になる(したい)かな?と、考えました。

① 家族(両親)と過ごす時間が今まで以上に大切になる。

夫もなく、子もいない私にとっては家族とは両親のことです。今まで以上に実家に帰る時間を増やし、お互いに今後どうしていきたいか?などの話もしていかなければなりません。その話をするための関係をつくるために一緒に過ごす時間を増やしたり、電話したり、などの時間を増やしたい。電話はできればスカイプのような顔を見て話せるシステムを使いたい。この数年、両親とは音声の電話だけでは意思疎通が難しいな、と感じています。

 

② 今の職場でのキャリアの出口戦略を模索する。

今の職場に不満はありません。しかし、このライフスタイルを60歳まで、あと15年と6ヶ月も続けると思うとやる気が出ません。希望は55歳くらいでライフスタイルを変えたい。できれば75歳くらいまで働けるライフスタイルを作っていきたいです。

 

この二つがこの10年の大きな私のテーマになると考えています。

 

で、なんでそんなことを考えたかと言いますと

あたくし、だらだらとした断捨離を実行中なんでございます。

それでですね、私が参考にしているのは「人生がきらめく〜」の近藤麻理恵さんのご著書です。 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 あ、書名が間違えてます「人生がときめく〜」ですね、このような詰めの甘さが、いつまでたっても断捨離が進まないことと関係していそうです、、、言い訳かな?

 

ん、まあ、本題に戻りまして

この本の中で片付ける前に「理想の暮らしを具体的にイメージしましょう」とあり、私はここでつまずいてしまいました。

暮らしに「理想」ってあるの?と。

つまづいたまま、2年ほど過ごしてしまいました。

今日、「これからの10年をどのように暮らしたいのか?」という質問に置き換えてみたら、5分くらいで大雑把ではありますが冒頭の二つのテーマが出てきました。

(断捨離が進まないのはオノレの読解力のなさじゃ!というツッコミはご容赦ください)

 

このテーマを元に衣食住を整える「断捨離」あるいは「片づけ祭り」をするのだ!

 

えーっと、と、いうことはですね、このテーマを行動に移すために、日々の生活をどうするか?ともっと具体性のある言葉、これが目標!といったものにまで明確にしていくことが次のステップです。

 

キャリアの出口については今年できることは3つ

①現在の仕事の生産性をもっとあげること

(時期を決めてストップウォッチ作戦を実行する)

②今までに身につけたスキルの言語化をする

(それをやる日時と何時間でやるかを決める)

③今までやり損ねたスキル習得がないかを確認する

やる順番も番号通りでいいかなぁ

 

家族との時間を増やすについては

④私の家のインターネット環境の見直し

(ポケットWi-Fiでは不安定すぎる?)

⑤以上のことを実行できるように時間配分する

(これが一番難しそう!)

⑥時間配分に見合った家事をしっかりやる

(この家事ノウハウについては勝間和代さんに感謝です!)

 

といった感じでしょうかね、目標は10個あったほうがキリがいいのであと三つ考えてみましょうか、ほら「十戒」とかいうでしょう?え、あれは目標ではない?そうなの?

 

えー、気を取り直して

⑦早寝早起き朝ごはんの実行

⑧休日にお化粧の練習をする

⑨えーっと、断捨離を実行する、するのだ!

⑩彼氏を作る、たぶん

 

じゃ、早速、⑦を実行したいと思います

またねー