考えるの基本は縦横の比較(byちきりんさん&出口治明さん)内容は記号論を読んでやってみようと思ったこと。

さて、記号論を読んだよ、って話の続きです。

新記号論 脳とメディアが出会うとき (ゲンロン叢書)

新記号論 脳とメディアが出会うとき (ゲンロン叢書)

 

 

この本の第1講義で取り上げている、石田先生の年表を真似っこすることにしました。

「この年表を覚えてもらうと僕の授業が解りやすくなるから、生徒には石田の年表を覚えてもらっています。」と紹介されていました。

私は「記号論を一から自分で考えようとするならこのくらいの年代を遡って歴史的な比較(縦の比較)をするべき。」と理解しました。

石田先生の年表は、どどーんと17世紀までさかのぼっています。最初に登場するのはライプニッツです。バッハみたいなヅラをかぶった、微積分を発明した(?)人物です。この ↓ 人です。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6a/Gottfried_Wilhelm_von_Leibniz.jpg

 

バッハはこんな ↓ 人

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b5/Bach.jpg

 

記号論として基礎づけるならできるだけ過去に遡って、と言っても、ソクラテスまで戻っても、、、というわけで、デジタル時代に対応した記号論を考えるなら、17世紀あたりが適切だ、という石田先生の年表でございます。(おそらく)

 

 ううんんん、、、、、。普通のそのへんにうろついているおばさんがこのスケール感で真似するのはムリムリムリムリ。

私の生活の中で自分で考えたいことに結論を出せれば良い。そして、メディアとか記号とかって、それが私の人間関係にどのような影響を与えるか?を考えればいいのだろう。私が日常的に話す人の年代をカバーできる年表を持っておくこと。

と、いうことは日常的に話す相手の最高齢者の生きたメディア環境をカバーできればいいのだな、と思いまして、私の母が生まれた1938年を年表のスタート。

といった感じで、まぁメドをつけました。

 

1938年ってね、フロイトが生きてます。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/12/Sigmund_Freud_LIFE.jpg

写真撮影時は1922年で66歳の時。1939年に83歳でロンドンでなくなりました。

生まれたのは1856年のオーストリアが帝国だったとき。

 

ふーん、フロイトって私のかあちゃんが生まれた時には存命していたんだぁ、、、。

まあ、何かの縁かもしれないので、このフロイト先生の書いたものも1冊くらいは読んでみるかな。フロイトの著作って、見たこともない。(読んだこともない、ではありません)良い機会かもしれません。

 

考えるの基本は「縦横の比較」ってのはちきりんさんや出口治明さんがよくいっていることです。

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

 

本物の思考力 (小学館新書)

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年表は時間軸の比較なので縦の比較ってことかな。できるかどうかは解りませんがやってみようと思ったのです。

年表作りは1年くらいかかるかな?

 

じゃ、またねー