たまに暑い7月の備忘録。

ぼんやりしているうちに7月も半分が過ぎた。

今年は梅雨が何回か来た感じである。

稲をやっと刈り始めました。写真は三日前くらいのもの。

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さて、ちかごろの記録です。

 

仕事では大きなプロジェクトを「こう言うプロセスで決めていきます。」「メンバーはこういった理由で人選しました。」といった感じの「決めるプロセスからの提案」が通りました。

ここまで、、、長かった、です。

この大きなプロジェクトが二つ続けて再来年まで続く、できるかな?あたし。

そして、ちきりんさんよ、ありがとう。

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

 

スマートフォンを買い替えたいと言う職場の同僚の言い分に驚く。

「携帯ショップに行って店員に相談しても、俺性格悪いから「どうせ商売のために高く売るんだろう」と考えて一度家に帰っちゃう。」

「相手は商売で携帯を売るのだから、儲けたいのは当たり前ですよ。店員さんはなんのためにあなたと話すの?」

「もっと僕のために親身になってほしい、、、。」

「、、、、。なるほど。」

という会話を交わしました。

果たして、彼が携帯電話を買い換える日は来るのでしょうか?(果たして彼は物事を決断することができるのだろうか?)

そして彼がほんとーに言いたいことは「俺、性格悪いから」なのかしら?とも思いました。

 

30歳くらいの人と話して「デスノート」がいかに素晴らしいかを力説される。「漫画と映画ならどちらを見るべき?」と質問したら「一番最初のオリジナル映画です!」と素晴らしく断言。

しかし映画のバージョンが多過ぎてどれがオリジナル映画なのかわからず挫折。

これかな?

DEATH NOTE デスノート

DEATH NOTE デスノート

 

 

あとはね、いつまでも「若い」ことに価値を置くのは見苦しいな、と思ってさ

「若者」をやめて、「大人」を始める 「成熟困難時代」をどう生きるか?

「若者」をやめて、「大人」を始める 「成熟困難時代」をどう生きるか?

 

 これを読んでみたよ。成熟が促されない社会状況の部分にすごく納得した。

年の割に幼稚な中年の痛々しさにも寛容になれるかな?

 

私の戦略は30代の半ば頃からこの人の戦略を真似しています。

一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)
 

なので白髪は染めてませんよ。

 

まあ、こんな感じ。