同僚の中年の危機に、あなたなら付き合いますか?

毎日暑いです。

 

職場のツイッターランド化は収まるどころか、ますます毎日かいちょーに悪口をばらまいています。

 

でね、この職場のツイッターランド化ってそうそう珍しくはないはずです。

ネットで検索すれば職場での悪口対策がたくさんヒットする。

 

で、このツイッターランド化を推し進めている中心人物を観察してみたところ、日中の皆が一緒に働く時間を中心に悪口をばらまいて、気がすむのでしょうか、夕方近くには大変機嫌が良い。

ってことはですね、私の問題は

私の生産性の高い時間帯にツイッターランドおじさんが悪口を言い立てる。その結果、よく考えて決めたいスケジュールを考える時間に混乱してしまい、仕事がゴテゴテになってしまう。

 

自分に対する悪口でなくても、感情的に揺さぶられて疲れてしまいます。

 

 

自分を守るために、やることリストはこんな感じ

1 兎にも角にも、仕事の作業に集中すること

2 今のメンバーセットで起こるトラブルについては自分に責任がないことは放置する

3 その人に対して批判的な態度はしない。ニュートラルに接すること

4 この体験から何を学んだか?はそいつがいなくなることが決定してから考えること

5 何が起きたか、の時系列記録は取っておくこと

6 で、結局、その人は何を成し遂げたのかをよくよくみておくこと

 

私の大雑把なカン、なのですが

このツイッターランドおじさん世間一般で言うところの「中年の危機」ってやつだと思われます。

・単身赴任で家族と離れて過ごしている(事実)

・今までの仕事で大した成果を出せていない(私のみたところ)

・周囲からあからさまに「中年男性」として扱われ始めている(そのとこに不満を持っている。と本人が言っていた。私の感想は、ハゲているのになぜ自分が若い扱いを受けると思っているのだろう?)

・家を建てるための土地を購入し、長男は中高一貫の私学に進学、次男が中学受験をするか迷っている(事実。つまり経済的に結構出費の多いライフスタイルを選んでいる。経済危機でもある。)

 

日常的な家族との顔を合わせたコミュニケーションが減り、社会的な扱いが変わり、今までの「俺ってこんな人」が揺らぎ始めている、その真っ最中!ってのが私の見立て。

 

でもね、私はこの人の「中年の危機」ライフに付き合う気はありません。私の考えは、みなそれぞれ自分の危機は自分で乗り越えるものなのです。

 

今の時点で学んだことはふたつ

・人間はみな、ほんとーにぼちぼちなのである。どんぐりの背比べ、目くそ鼻くその競争なのだ、と言うことを腹の底から実感しました。

・どんなにくだらない人でも「人の足を引っ張ることはできる」って本当だ!

 

このツイッターランドおじさんが自力で「中年の危機」を乗り越えていきますように、

天の神様にでもお祈りして、今日はこれまで。

 

じゃ、またねー。