春の準備を始めた、休日の記録。

春の準備を始める。

苦手な掃除は時間を小分けにして、15分単位で「扇風機(サーキュレーター)の誇り払い」「ダンボールをまとめる」など単位時間・単一目標を決めて、取り掛かる。一つ終わるたびに、深呼吸。休憩する。

 

沖縄島は中国からの観光客が減って、プロ野球はキャンプインした。渋滞はそんなにひどくない(当社比較)。

 

春準備をしながら「自立と自由を全うしたい。」と思った。

経済的な自立はなんとか達成しているけれど、、、、もっと生活を楽しみたい。

食べて、寝るという生活(と健康)の基本をもっと洗練させたいのだ。

春の準備と言いつつ、まだまだ寒いのだ(沖縄基準)ちなみに自宅に暖房はない。

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(眠る部屋:ここで8時間過ごしています)

そして着ること、をたっぷりと楽しみたい。それから、それから、もっとお喋りしたい、、、かも。

ご機嫌に生活し、経済的にも自立を保ち続け、イタいおばさんになることは恐れず、賢くはなくとも、少なくとも自分の人生をハンドリングしていきたいのだ。

などと、冷蔵庫を拭きながら考えた。

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(ラップを貼ってみました。)

 

母に黒のウール100%のズボンを買う。

パギンス(圧縮天竺) | ボトム | イオグラフィック ネットショップ

先日、里帰りした時に私の履いているウールパンツを履かせて見たら、まあまあ似合っていたし、一枚で暖かいから、と勧めたら乗り気になった。

母は着る服にはそれなりの気を使う。こういう時は私は母の子なのだと思う。

 

正月にルシア・ベルリンの短編小説集を読んだ。売れているみたい。nhkのラジオで翻訳者が話しているのを聞いたら素敵な声だった。

掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン作品集

掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン作品集

 

 素敵な顔。

 

掃除をしながら聞いていたのはこの話。

live2.nicovideo.jp

私は人と対立することが苦手。しかし、沖縄に暮らしていて政治問題の対立に巻き込まれないなど八百屋に魚を注文するくらいの考え違いです。対立をせずに違う方向を見つけたいと思っています。

一箇所、ワークってのは機能させるってことかしら?と思った。

 

など、真面目なことから生活の細々したことまで、つらつらつら、と考えつつ休日の夕方になる。

 

で、唐突ですが、買い物をするときの手順を見直して、「こういう生活がしたい!」という希望に合わせた買い物をする習慣をつけようと思いました。

 

いや、ほんと、独り言のパレードのような文章になってしまいました。

じゃ、残り少ない休日の時間を共に楽しみましょう。

またねー