パニックの時こそ、時系列に記録を取ろう!のススメ。

今回の首相発言が引き起こしたパニックについて、現場の先生(小学生の先生かな?)の面白いエントリを読みました。はてなブログのトップの記事になったエントリです。

臨場感あふれるいい記録であった。

自分にできることをじみじみと進める人が一定数いることから、日々の生活は成り立つのだ、と言うことが実感できました。

 

これらの現場を記録したエントリを読むと、今回のパニックに対してどのように対応したかの彼我の違いが短期間に明るみに出て、現場の混乱を相対化できる、ってことに気がついた。

具体的に何が起きたかを記録できる人は、時系列に書き記しておくと、後々使える記録になるのではないでしょうーか?

 

あたくしの職場で起きたことは、以下のとおり

1 会議日程の前倒しを決定、と関係者にその連絡

2 会議の配布資料の準備とコピー

3 会議を開く(中止するイベントと実施するイベントの決定とその基本方針の通達)

4 マスコミ対応(定時になって終了)

 

といった感じで一日が終わりました。

で、私はこの会議は部外者なので参加できないのですが、まーまーのざわつきぶりでした。

部外者なので具体的なことがかけないので、こんな情報量です、、、4行ですよ。

決裁権のある人がこの会議に出席しているので、私の仕事の相談事もストップしてしまうのですが、全て承諾を得る形のペーパーを作って、土日で作業、って感じでした。

 

余談ですが、こういったパニックが起こると、誰の振る舞いが信用できて、誰の振る舞いがただのプレゼンテーションか、ってのがちょっとだけわかるね、、、。勉強になりました。

 

じゃ、またねー。