近頃の暮らし、2020・四月

今週のお題「わたしの部屋」

なんとか19とかいうウィルスのために世間は大騒ぎしています。が、車に乗って山を見てみれば、山ユリが咲いているし、野バラも咲いていた。

f:id:agaf:20200412132927j:plain

玄関を開けたら、子ヤギがいた。

f:id:agaf:20200412132854j:plain

部屋の家具の配置を変えて、朝ごはんは立って食べることにした。

f:id:agaf:20200309190446j:plain

2年ほどの時間をかけて、朝ごはんをきちんと食べる人になって、夕ご飯も自宅で食べるようになりました。

手前の小さなテーブルが、夕ご飯のテーブルです。

 

近頃の騒ぎの最中に気がついたこと、いくつか。

英米の国のトップは両者ともヘアスタイルに特徴がある。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/56/Donald_Trump_official_portrait.jpg

 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/76/Boris_Johnson_official_portrait_%28cropped%29.jpg

 

イギリスの首相は、なんとか19っていうウィルスにかかったとのこと。

イギリスの「ウィルスにはどこかの時点で、皆が感染します。感染のピークを緩やかにしましょう。」という方法はとてもよいと思った。

イギリスは第二次世界大戦の時にドイツ軍の暗号を解読し、ロンドンが空襲されることを知っていて、市民を避難させるなどの対処をしませんでした。

暗号解読の事実をドイツ軍に知られることを避けるためです。

最終的な「勝ち」をとり、一時的な犠牲を呑んだのです。この空襲で死んでしまった人にとってはたまったもんじゃないですが。

今回のスピーチを聞いて、このエピソードを思い出した。

 

ウィルスに対するアメリカの政策については、よくわかりません。

が、トランプ大統領が毎日記者の質問に答えているとのこと、あ、この人、大統領なんだ、と思いました。

パンティーストッキングを発明しちゃうような、アメリカ人の発想って、私はすごく好きです。

しかし、ヨーロッパをはじめとする「外国の事情に巻き込まれたくありません。」っていう建国の理念と言いますか、モンロー主義の態度は、納得しがたいものを感じます。

そんなこと言う割には、軍隊、派遣しすぎでしょ。

ってのが、普通のおばさんの感想です。

 

今回の『自宅待機騒ぎ』がひと段落ついた時、世間がどんな感じで変わっているのかな?と、考えてみる。

私の言う「世間が変わる」はごく普通の人の日常での行動が変わること、です。

第二次世界大戦中に料理のレピシが数量化され、メジャーカップの200ccや大さじ1杯が30ccなどが決められ普及しました。

私にとってはこう言うことが「世間が変わる」って思っています。

 

さて、「世間がどのように変わるのか?」ふーん、としばらく考えてみまして、、、。

1 スポーツブラに代表される「楽なブラ」が(よりいっそう)普及する。

それに合わせて、バストトップが曖昧でも決まる仕事用の服のスタイルが普及してほしいものだ。世間予測、って言うより私の願望だ。

2 、、、、。

 

そのくらいでした。、、、。もう遅いので、、、このくらいにしておきます。

じゃ、またねー。